2009年7月15日 (水)

RX-79[G]「ホワイトディンゴ仕様(試作ビームライフル装備)進行具合②」

最近記事の更新が頻繁です。ブログはノッてる時に更新するのが一番ですね~

久しぶりに時間指定(15日正午にしてみました)で更新してみたいと思いますが上手く出来ているかな?

■今回は後ハメ等メインで

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HGUC陸戦型ガンダムをホワイトディンゴ隊仕様で製作を始めています。

今回は後ハメ加工等なのですが、正直私は後ハメ加工はいい加減です。ダボ穴をハの字に切ったりとかは殆ど施しません、と、言いますか他の作業に時間をかけた方が意味があると思っているからでしょうね。塗装した後接着しちゃえば同じだしね

 

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頭部はマスク部をエッジングノコで慎重に切り本体の下側から入れるように施しています。

Vアンテナを尖らせるのはお約束ですね

 

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胴体はサイドの凸を切り、胸部側も軽く調整して取り外しが可能になっています。

 

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ちゃんと後ハメしている方から見たら私の改修なんて酷い物ですよ(笑)この腕部は特に。

こんな感じですが接着しちゃえば同じだって、強度が必要な接着にはエポキシ系接着剤かプラリペアを使用しているので問題なし(^^;

 

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脚部

軸を切りとばしています。ヅダでも同じ様な感じで対応したので楽は楽でしたが

 

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ホワイトディンゴなのでラージシールドも用意。

ジムキャノンで使用しなかったHGUCジムのシールドを十字部分を埋めています。面倒な時はジムD型のシールドを用意すると良いでしょう

取り付けにはシールド側のポリパーツをBJ式のものから通常の物に交換するだけで取り付けが可能になります。

 

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ラージシールド装備状態

何となくブルーディスティニー3号機に見えないこともないです。基本は同じですしね(^^

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2009年7月11日 (土)

RX-79[G]「ホワイトディンゴ仕様(試作ビームライフル装備)進行具合①」

CMで見た矢島美容室の「はまぐりボンバー」と言う曲のサビがサザンオールスターズの「BOHBO NO.5」のサビ部がそっくり!サザンファンの私としては複雑ですが狙ってるんでしょうね(^^;

矢島美容室ねえ・・・最初の1曲でやめておけばよかったんじゃないの?興味ないけど

■ジムキャノン進んでいます。MSV世代鼻血ブー状態の改修が入っています。
 http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/blog/2009/07/rgc-80-119a.html

■新しい投票開始いたしました。中間結果は投票した人だけのお楽しみ!
 http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/blog/2009/07/3-7b9f.html

 

■せっかくなのでレビュー

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世間では30周年記念HGUCガンダムやドラクエ9(こっちは関係ないか)が流行っていますが、マイペースにHGUC陸戦型ガンダムのレビューをいたします。

ホワイトディンゴカラーで塗装したく素組みで瞬間接着剤で合わせ目だけ消した状態でしたので、今さらながらキットレビューでも(汗)

何気に通しナンバーが79番でRX-79[G]とかけているのですね(*^-^*)

 

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組んだ印象は素直にカッコイイ!マスターグレードがマッチョな印象としたらHGUCはスタイリッシュな印象。実物を手に取るとホントカッコイイですから。

もう一つの印象としてはパチ組み派には最高のキット、塗装派には面倒くさいシロモノと言う事。小隊分製作したくても1機製作したらおなか一杯と言うのが正直な気持ち。

 

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リアから。

膝の関節や足首の関節など分割ラインが考えられていてライン処理されているのでここは楽。このキットの問題は後ハメ加工なんですよね~。

 

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頭部はここまで可動します。

表現の幅が広がり良い感じ。非常にシャープな造型が好感がもてます。

 

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肘関節は最近のガンプラのスタンダードとなったABS樹脂の二重関節。

良く動くのですがABS樹脂を使用すること自体余り好きではない私には正直複雑。

 

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足首は前面が独立可動。

陸戦型ガンダムですとこの意味は大きい気がします。

 

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ビームサーベルラックは開閉式。

内部も細かなモールドがあり好印象(サーベル作るの忘れた)

 

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180ミリキャノンはマスターグレードに準じているので5分割方式。ストレス無く組み上げる事ができます。フォアグリップは可動式。

 

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コンテナは6パーツ構成で合わせ目が無くきれいに組み上げる事が可能。

内部モールドもビッシリ。普段見えない部分ですがこうした配慮が嬉しい限り。

 

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5分割に分けた180ミリキャノンは収納可能。

 

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背部ランドセルに付いているコンテナラックは展開可能。

しかしながら下側のアームは可動式なのに上側は差し替え式。可動部分のおかげでランドセルの合わせ目が消しづらい部分になるのに中途半端感が否めないのが本当に残念。

 

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コンテナを担がせる。

ピッタリ搭載させる事が出来ます。欲を言えばピッタリすぎるので担がせた状態で開閉する事が出来ませんがそれは仕方ないか。

 

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股関節にスイング機能が付いています。最近のガンプラには比較的付いているようでダイナミックなポーズに貢献しているのですが個人的には要らない。

 

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100ミリマシンガンとミドルシールド装備。

180ミリキャノンはあれだけ製作しやすいのに、100ミリマシンガンの作りづらさといったら・・・。形状も旧キットの方が好きです。

シールドは裏側もモールド等入っていて好印象。旧キットより若干大きくなっているのも良い感じ。

なぜか銃持ち手用の手の甲のパーツが無く握り手のパーツをいちいち外して取り付けないといけないのはどうかと思う。

 

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肘の二重関節や肩関節の可動範囲の広さのおかげでマシンガンも両手で違和感無く構える事が出来ます。

何気にマシンガンのフォアグリップが可動式なのには少し驚いた。

 

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180ミリキャノンを構える。

シールドが大型化されていたのはこの為なのでしょうね、シールド裏には模型の独自の表現でバイポット(ニ脚)が展開してシールドを立たせています。

膝の二重関節が素晴らしくこのポーズを重視した角度を計算した様な形状に感心してしまいました。ブルーが発売された時には陸戦型も視野に入っていたでしょうしね。

 

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合わせ目消しをしながら表面処理はまだの状態で形状が組みあがるまで8時間程度かと思います。パチ組みでしたら3時間もあれば完成するのかな?

普段ザクやドムばかり製作しているので最近のガンプラの技術には改めて驚かされました。本当に良いキットです。塗装派にはかなりイライラするキットでもありますが・・・

次回からは追加装甲、スモークディスチャージャー、試作ビームライフル等の作成でオリジナル色を追加して行きたいと思います。

コレとジムキャノンが終わったらドワッジに突入予定です(^^;

しばらく連邦系が続いているのでそろそろ公国軍系が恋しくなってきました。でも次は大仕事のドワッジだし・・・う~ん・・・(頭部はほぼ形が見えているので後はG型の時と同じことをすれば良いのですが同じことをするのが面倒なんですよね)

 

 

 

 

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