2010年7月26日 (月)

第282回 1/24 スタンディングタートル進行具合①

 

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前回の200.000hit記事(コメントくれた方ありがとうございます)にチラリと画像を添付していたタカラSAK1/24スナッピングタートル。

実はかなり進んでいたり・・・

 

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じゃ~ん!どうだ!無精者の私だって・・頑張りました。

チョ~格好良いでしょ!?

 

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20年以上前の商品とは思えない完成度の高さに感動しました。組んでみるとパーツの合いが思った以上悪くなく組み易かったです。

ですが最近のガンプラに慣れすぎているせいか関節等は、組んで合わせ目消しの繰り返しなので大変。基本瞬着で合わせ目の9割は消しました。

緑のパーツがWAVE製の改造パーツですがわずか数パーツの組み込みにもかかわらず驚くほど効果を発揮します。製作する時は改造パーツも使用することをオススメします。

 

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後姿。

H級AT特有のドッシリとした重厚感がたまりません。冗談抜きで改造パーツと可動範囲を少し弄った程度です。

 

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頭部の緑のパーツはwave製。

レンズの奥行き感が凄く良い感じ。リベットは一個ずつ貼り付ける方式なので立体感がありますね。

 

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リューターで溶接跡を足しました。

1/24クラスの大スケールですとこうした多少大げさな表現も良く似合う。

 

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11ミリ機銃。

分かりづらいかもしれませんが、冷却用の穴をピンバイスで追加、見た目の印象がぐっと引き締まります。

 

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腕部。

肘はストレートですと殆ど曲がらないので隙間が目立たないギリギリの所まで前腕と二の腕の干渉する部分を加工しています。

握りこぶしはwave製。

型パーツのリベットは市販パーツを追加、二の腕が間延びした印象なのでモールドを追加。

 

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脚部。

膝関節の後ろ側をギリギリのところまで削りこみました。とは言えもともと良く動く部分ですので加工の必要性は薄いかも(;´Д`)

 

 

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フロントスカートはキットのものですと大きすぎてしまうのでwave製を使用。

 

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武器は市販パーツで軽くディテアップ。

マガジンに残弾表示用の穴を追加。ガンマニアらしい改修?

 

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膝立ちが凄く自然に出来るのには驚いた!

 

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ここまでの期間は1週間程。その間にはプラの固さに悩まされバキバキに割れてしまい大改修をするハメになったり、股関節の軸が簡単に折れたりと散々でしたが、それ以上に楽しい!

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塗装に関しては緑(スタンディングタートル)で塗装する確立が9割、青(スナッピングタートル)が1割と言ったところでしょうか。

このままサフ!・・と言いたい所ですが操縦席をまだ作っていないんですよね~、あとスモークディスチャージャーでも追加しようかしら?

 

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