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2014年10月15日 (水)

418 雑記など


雑記などをつらつらと…


○秀作をお手頃価格で

先日近所のブックオフでPSソフト「バイオハザード ガンサバイバー」を108円で購入。
10年ぶり位にプレイしましたがなかなか面白い!但しバイオハザードの醍醐味である恐怖は皆無。ハンドガンはリロードはあるが弾数は無限。他にもスパス12ショットガン、M79グレネードランチャー、S&W M19コンバットマグナム等は弾数制限あり。
難点としてはセーブが無いのはいただけない。気軽に遊ぶにはちと長いかな。
ですが108円でここまで遊べたのですから文句は無いです。







ハンドガンAと。
MGCのグロック17 2ndモデル。







ハンドガンBと。
MGCのCZ75 2ndモデル。







ハンドガンCと。
KSCのM8000クーガーと。







ハンドガンDと。
マルシンの14年式拳銃後期型と。
作中では9ミリコンバージョンモデルの設定ですが、かなり強引ですね(°_°)







ハンドガン4種と。
作中だと全て揃えるには三周はしないといけないですが、なかなか壮観な画ですね。





○戦争のはらわたBlu-ray!



DVD版は字幕が酷かったのでいつかはBlu-rayで欲しかったので発売はありがたいですね。
字幕も改善されているみたいですし発売してくれたメーカーさんに感謝です。





○ボロボロのMP40をきれいにしよう

25年程前に買ったMP40。
サビだらけだったマガジンから手をつける。サビを落としブラックスチールで塗装。良い感じです。
この調子で残りもきれいにしていかないと…
しかし意外とトンプソンと比べても大差ない大きさなんですね。







猿の惑星Blu-rayが安かった!!
6作入ってなんと2500円!!
定価は7000円以上ですから良い買い物でした。しかも新品です。



今回はココログのアプリから投稿しましたが画像が汚なくなってしまいますね…
次からはアプリはやめておこう。
後で画像は直しておくかな。



今日はここまで!


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2014年10月13日 (月)

417 ディテンション 2003 DVD review


スタローン率いる筋肉感謝祭「エクスペンダブルズ3」公開まであと17日!
出演している俳優の作品を不定期でレビューしていきたいと思います。
今回はその一回目!


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ディテンション
2003年 アメリカ映画 93分


あらすじ

リンカーン高校の教師デッカー(ドルフ・ラングレン)は、急用が出来た同僚の代わりに放課後の居残り授業を受け持つ事になった。残された生徒は一癖も二癖もある連中ばかり。校内に残っているのはデッカーたちの教室の数名だけだった。
しかし密かに作られた地下通路を通って武装テロリスト集団が侵入していた。まずは警備員を殺害し高校を完全に占拠した彼らはすぐさま校内に残る邪魔者、デッカー達の命を狙い始める。間一髪で銃弾の嵐から逃げ延びたデッカーと生徒達は意を決し、完全武装したテロリスト達に命をかけた戦いを挑む。果たして絶体絶命の状況の中、外部との連絡を断たれた監獄と化したハイスクールから生きて脱出する事は出来るのか?そして徐々に明らかになるテロリスト達の本当の目的とは!?



…と、こんな感じでパッケージ裏のあらすじから抜粋です。

近所のオフハウスで540円で購入。本編93分と短めの作品にもかかわらずなかなか見る機会がありませんでした。仕事が鬼の様に忙しい、おかげで全身筋肉痛になるわで休日は誰とも会わず常にピークの疲労を少しでも減らす為に寝るだけの日々です。

そんでもってようやく視聴。全体的にB級臭が強いですが思ったよりは面白かったですよ。
…思ったよりはね(´・ω・`)

ダメな連中が苦難を乗り越えて少し成長する様な作品は好きでして、今回もそんな作品なんです。ですがどうにも納得できないと言うか何と言うか。

テロリストが大量のヘロイン強奪の拠点として高校を占拠。
校内に残されたドルフと生徒。高校が舞台で限られた空間での死闘なんてダイ・ハード的展開を期待しちゃいます…が何だか消化不良。
主人公の教師デッカーを演じるドルフ・ラングレンは元ボスニアに参加していた軍人ですが冒頭のボスニアでもっとこの男は凄い奴だって所を見せて欲しかったかなあ。セガールの「暴走特急」ではライバックの名前を聞いた瞬間テロリストの顔色が変わるシーンがあるけど優れた軍人アピールを追加しても良かったかなあなんて。
普通の人だから良いんだよと言われそうですが、それなら軍人設定もいらないしドルフ・ラングレンが演じる必要も無いよね。

後半 生徒達が頑張ってテロリストと対峙するのは好き。だけどテロリストを殺して動揺しないのはどうなんだろう?はみ出し者の生徒とは言っても高校生なんだし。
生徒達と言えば6人いる生徒達(メインは5人だけど)がそれぞれ個性があるのは◎。終盤なんかドルフ・ラングレン以上に活躍しちゃうけど(笑)
それなら「グーニーズ」みたいに高校生だけの物語にしちゃえばいいのにとも思わなくも無い。

一番気になってしまったのがテロリストがしょぼい。そもそもテロリストと呼んで良いレベルなのかも疑問になってしまうほど。リーダーのDQNなパンク野郎は詩人の様な部分もあれば急に発狂したりとキャラが安定していなくて小物感満載。
しかも大量のヘロイン強奪、高校の占拠をするにしてはメンバー5人とは少なく無いか??

中盤、テロリストはヘロインを強奪するのだが、物凄く大量のヘロインを輸送している車両には警察官2名のみ。ってんなけとあるかい!せめて荷台にあと数名の警官がいるとかしろよ…
信号機をリモコン操作して車両を止めてマンホールの下からサプレッサーを付けた拳銃で運転手と助手席にいる警察官を殺すシーンですが、まず良く警察官が座ってるところにピンポイントで狙って殺害できるなと。さらにシャーシは金属でしょ??何かね、ふすま一枚向こうに撃ってる感じなんですよ。
ヘロインを強奪したテロリストはヘロインを舐めて「上物よ」と。こんなリアクション一体いつの映画だよ。正直ずっこけそうになったよ…って、この例えも古いか(゚o゚;;

学校が舞台なのだからもっとあらゆる道具を使ってテロリストと対峙してほしかったかなあ。テレビゲームのデッドライジングまでとは行かなくてもね。いろいろともったいないんだよね。

冒頭ドルフと同僚がボスニアでの作戦の模様を描いていてのちにドルフは教師に、同僚は警官に。チンピラから奪った拳銃を同僚に渡します。後に同僚は汚職警官でドルフから預かったガバメントを使ってドルフを殺そうとします。
電話ボックスで助けを呼ぼうとしたドルフに対して出処が分からないガバメントで殺そうと撃ってきます。
撃った数は8発。チャンバーに1発装填されていたとしても弾切れ。ですがドルフはそのガバメントを奪う!ドルフ〜!そのガバメントは弾切れだよ!
ですが次のシーンではバンバン撃つ!!!警官から予備の弾を奪った?でも警官はグロックを装備していた。いやっ、もしかしたら45口径のグロック21かもしれない。それかガバメントが9ミリ仕様だったのかも…と、深く考えてはいけないんだろうなあ。その癖テロリストが使ってる短機関銃はマガジンを交換する描写がいくつもあったのに。
機関銃と言えばテロリストが使ってるMP5A3が旧型のレシーバーとハンドガードでした。思わず「おおっ!?2003年の映画だよね??」なんて思いながら画面に釘付けになってしまった自分がいましたよ( ´ ▽ ` )

生徒の一人が車で校舎内を爆走するシーンはスクールウォーズどころじゃない!ある意味一番の見せ場かも(^.^)

ラストでヘリに乗っている買収されたシークレットサービス。ドルフの反撃にあって墜落するのですが爆発だけでヘリは見えません(;^_^A

そして何よりもこの映画で気になって仕方なかったのがですね…





見た人の大半が思う事だろうと思いますが…







そのヘロイン強奪作戦なら別に高校を占拠する必要なくね?







…と誰もが思った事でしょう(大汗)








満足度 4.5/10







多少低めかな?
ツッコミドコロ多数ではありますがそれなりには楽しい作品でしたよ。お昼のロードショーとかでやっていたらみちゃいます。そんな作品です( ´ ▽ ` )ノ

オススメポイントは…ドルフ・ラングレンの奥さん役とテロリスト側のリーダーの女を演じていた2人が共に美人でした。
それとメイキングのドルフ・ラングレンの笑顔が良い。本当に良い人なんだろうなあと…全然本編と関係無いか(-。-;

他にもツッコミ所満載ですが疲れてきたのでこの辺で。つまらなくは無いよ!はっきり良いシーンもあったし。教師役のドルフ・ラングレンなんてコレでしか見れないよ!
エクスペンダブルズ強化月間なんて言ってこれは…いやいや、つまらなくは無いんだってば!!(大汗)




おまけ

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監督のシドニー・J・フューリーは「アイアン・イーグル」の監督でもありますね。
アイアン・イーグルのBlu-ray化はされないのかなあ。





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女テロリスト役のカタ・ドボーはネットで調べたらローラーボールに出てるとか。
…って1975年の映画だよ!?と、思ったら2002年のリメイクされた作品の方でした。あいにく元の方しか持ってません(°_°)




Image_4

あまり応援記事になってないね(大汗)
いやいや、こうして話題に挙げる事が大切なんだってば。毎回超大作ばっかり見てたら頭悪くなっちゃうよ。





B級感がたまらなく好きな方に。
お昼のロードショーでやってたら見ちゃうなあ。






一作目のBlu-ray。
Blu-rayに買い直したいなあ…






二作目のBlu-ray。
私の興奮しまくりの恥ずかしい記事はこちら。
http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/maniamisoji/2012/10/38422012movie-r.html







いくらか安くなりましたがまだ高い。
確かに中古見かけないもんなあ…



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2014年10月 5日 (日)

416 バックドラフト 1991 DVD review

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バックドラフト
1991年 アメリカ映画 137分



あらすじ

 殉職した父の後を継いで消防士になろうとシカゴに戻って来た弟(W・ボールドウィン)。だが彼が配属されたのは兄(K・ラッセル)が隊長を務める第17分隊だった。おりしもシカゴでは奇妙な爆発放火事件が続発。それは“バックドラフト”と呼ばれる逆気流現象を伴うものだった……。兄弟の葛藤をからめながら、ミステリー仕立てで繰り広げられるストーリーは、火災に挑む男たちの姿を真っ向から描いたとは言い難いが、エンタテインメントとしての要素は充分に備えている。ILMの特撮も駆使して描いた火災シーンはかつてない迫力。火災の原因を調べる調査官に扮するR・デ・ニーロと、火について誰よりも詳しい獄中の放火魔に扮するD・サザーランドが、多くはない出番ながら強烈な印象を残す。

<allcinemaより転載>





ふと思い出し見たくなる作品。そんな一本が「バックドラフト」。
今更私がブログで取り上げる必要なんて無いですが何度見直しても面白いね。

見所のひとつとしては生き物の様に表現された炎。当時の最新のVFXを最大限に投入した映像は今の目で見ても引けは取りません。
特に終盤の迫力と言ったら画面に噛り付きになっちゃいますよ、ホント。

ハンス・ジマーの音楽も素晴らしい。映画を知らなくても音楽は聞いたことがあるなんて方も多いでしょう。「料理の鉄人」で使っていたのは余りに有名ですね。間違いなく映画史に残る音楽のひとつと言っても過言では無いと思う。
聞くだけて「アガる」音楽ってあると思いますがバックドラフトのテーマまそのひとつ。他にもレイダースマーチやポリスアカデミーのテーマ等もガン上がりしちゃいます。個人的な話だけどね。

お話的に消防士の父親の死を経て父親と同じ消防士となる兄と何をしても上手くいかない兄弟が絆を経ての成長を描いた王道パターンですが、各人の演技力の高さ、CGの炎の表現、音楽の相乗効果もあり非常に完成度の高い作品かと。個人的には傑作の部類です。
特にカート・ラッセルの演技力は本当に素晴らしい。目で表現が出来る役者さんですよね。
まあ、個人的にカート・ラッセルが好きだって言うのもあるけど。

とにかく「炎」の迫力!
怖さは勿論、表現としてはどうだか分かりませんが美しさすら覚えてしまう。
どうしても「タワーリング・インフェルノ」と比較してしまいますが、個人的にはタワーリング〜はどうしてもダレるんですよ。名作ではあると思うけど。サスペンス要素を取り入れたおかげで137分と言う長さを感じさせないバックドラフトの方が全然魅力があるんだよね。

ただ欲を言えば詰め込み過ぎ感は否めない。
けれど上手に纏めているのでそれは微々たる事なのでしょうけれどね。

それと役者陣の豪華さ!ロバート・デ・ニーロやドナルド・サザーランド、スコット・グレン等まあ贅沢な事!

ただ一つだけ気になるのは犯人役のスコット・グレンも真相を隠して英雄として扱われる事だけは今いちなんだよね。
同じ理由で「ダーティハリー4」のラストも復讐鬼になった女を見逃して終わるラストだけは本当に好きになれない。2作目で自警団気取りの警官と向かい合ったハリー・キャラハンはそこにはいないんですよ。
ダーティハリー4はあのラストじゃなけりゃ大好きな作品なんだけどなあ…あっと、また話が脱線してしまった。








満足度 9/10







終盤での「見ろ!流石は俺の弟だ!」と瀕死の状態での弟を認める兄の姿。何度泣いた事か。

漢臭さ満載の漢泣き映画。今巷での「ドラ泣き」も悪くは無いがバックドラフトの様な名作を見て「漢泣き」をしたいものです。ただ残念なのは私は一人っ子なので兄弟がいればまた楽しみ方が違ったのかもしれませんね。





おまけ
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比較してしまう作品としては、やはり「タワーリング・インフェルノ」ですかね。





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実際の炎に拘った「炎のメモリアル」。





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救急版タクシードライバー「救命士」。




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ある程度ジャンルを纏めて見るのも楽しみかたのひとつですね。






ブルーレイでもこんなに安いんですね。買い直そうかなあ…





サントラ。これは…欲しい!






最早ドラフトしか合ってない。
ドラフトで検索したら出てきたので…(大汗)

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