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2014年12月20日 (土)

424 蕎麦打ち製麺所 揚げ玉そば



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100円ショップで購入。
仕事の昼休みにお手軽更新って訳です;^_^A

ストレート麺の食感はどん兵衛系で今の主流のタイプ。
スープはやや薄めで物足りなかった。少しお湯を少なめに入れれば良いのかも。
エビ香る…って書いてあったんたね。全く気がつかなかったなあ。



満足度 2/5




大盛り系なんで価格を考えればこんなもんかな?





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2014年12月 2日 (火)

423 イコライザー 2014 Movie Review



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特にリクエストも無かったので先日見た作品などを。

イコライザー
2014年 アメリカ映画 132分

あらすじ

どんな裏仕事も19秒で完遂する元CIA工作員にデンゼル・ワシントン、娼婦(しょうふ)の少女にクロエ・グレース・モレッツがふんしたアクション。ホームセンターの従業員として働く元工作員が10代の娼婦(しょうふ)と出会ったことをきっかけに、警察が関われない不正を始末する仕事請負人となる姿を追う。監督は、『トレーニング デイ』、『エンド・オブ・ホワイトハウス』などのアントワーン・フークア。演技派デンゼルのクールなアクションと、クロエの娼婦(しょうふ)役への挑戦が見どころ。

ホームセンターに勤務するマッコール(デンゼル・ワシントン)は、かつてCIAで名をはせた工作員であったが引退し、ひっそりと生活していた。ある夜、少女の娼婦(しょうふ)、テリー(クロエ・グレース・モレッツ)がロシアンマフィアにひどい扱いを受けているのを知ったことから、マッコールは自分にしかできない仕事をすることを決意。それは、警察が手出しできない不正を瞬く間に解決へと導くことだった。



この手の映画と言えばまず浮かぶのはスティーブン・セガール映画かと思います。しかし近年では何と言ってもリーアム・ニーソン演じる「96時間」シリーズですかね。
古くはチャールズ・ブロンソンの「狼よさらば」。少し毛色は違うけれどケビン・ベーコンの「狼の死刑宣告」やロバート・デ・ニーロの「タクシードライバー」、ジャン・レノ、ナタリー・ポートマンの「レオン」…レオンはちと違うか(*_*)
タクシードライバー辺りは売春婦の少女を守る意味合いでは割と近いかな?

デンゼル・ワシントン関係ですとトニー・スコット監督の「マイ・ボディガード」はかなり近い印象を受けますよね。

この手のジャンル物としては珍しく本編が132分あります。
セガール映画なら90分前後が定番と考えるとかなり長く感じます。
ですが個人的にはこの長さは必要かと。冒頭30分はデンゼル・ワシントン演じる主人公や売春婦の少女を演じるクロエ・グレース・モレッツの人物描写に重きを置いています。これでこの手のジャンル物には珍しく感情移入もし易く厚みが増したなあと。大げさに言えば「ディア・ハンター」の冒頭1時間みたいな…ちょっとヨイショしすぎたかな(*_*)

セガール映画はどの作品を見ても同じに見えちゃうし。あれはあれである種の安定感があるので好きですけどね( ̄(工) ̄)
なので人によってはテンポが悪い作品と取ってしまうかもしれませんね。それも理解出来ます。ですが個人的には面白かったよ!公開館数が少ないのが勿体無い。

デンゼル・ワシントン演じる主人公がまあ〜強いのなんの(笑)
組織を壊滅させる為にロシアまで出向いて完全に排除しますからね。劇場で思わず笑っちゃいましたよ(;^_^A

有り物で戦うスタイルって良いですよね!ジャッキー・チェンに通じる所もあるかも?流石に机や椅子は使わないけれどね(笑)
終盤のDIYショップでの攻防なんてもうサイコーだよ!サイコーと言うよりある意味サイコかも…?

有刺鉄線で…ひえっ!
電動ドリルで…ひぃぃっ!
スプラッタ映画顔負けだよ!

数少ない不満を言えばクロエ・モレッツちゃんが思ったより登場時間が少ない!!これはいかん!( *`ω´)
それとあれだけ暴れまわって再び普通の生活をしてるんだけど…いやいや!無理だろ!








満足度 8/10







細かいアラはありますが、それを吹き飛ばす程の爽快感!
とにかくスッキリしたいあなた!たまにはこんなジャンル映画も良いんじゃないですかね?

本当はもっと書くべき事もあるんだろうけど期間が空いちゃいましたので余り思い浮かびません。う〜ん、残念(゚o゚;;







デンゼル・ワシントン作品ではこの作品が一番近いかな。





暴走オヤジジャンルに新たな風を巻き込んだ快作。
やっぱり一作目は面白い!
パッケージ変わったみたいですね?







お馴染みセガール映画の最高傑作。
大塚版の吹き替え初収録かあ…欲しい。

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