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2015年7月29日 (水)

436 MGC S&W M659




エアガンの記事なんて凄く久しぶり!
でも流行りとは無縁のS&Wオートだよ。


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たまたま出かけ先で3000円で購入。
トリガーガードが出っ張った形状であるこのM659が欲しかったのです。





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以前は断然M645の方が好みでしたが、この決して握りやすいとは言い難いグリップや寸詰まりのスライドなど嫌いだった箇所が好きになってくるのですから年月と言うのは不思議です。






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実はもう一丁持っていたり。
こちらは程度はイマイチですが木製グリップが付いています。こちらも良いなあ。






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先日トリガートークさんのシューティングレンジで試射してきましたが、30年前のガスガンとは思えない程良く当たりました。流石に今時のガスブロと比較してはいけないのですが。








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M659が印象深い映画と言えばやっぱり「ヒドゥン」ですよ!
カイル・マクラクランがバンバン撃ちまくる!
相棒はベレッタM92SBでしたよね、この為にスズキのベレッタを引っ張り出しました。
M92Fじゃあ駄目なんだよ!M92SBじゃないと。
ヒドゥンは当時のガンマニアにはたまらない珍しいガンが多く登場して興奮したものです。

そんな興奮気味の記事はこちら。
今読むと恥ずかしい…
http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/maniamisoji/2012/07/379-aa70.html







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タランティーノ作品である「レザボア・ドッグス」。
この作品でもかなり印象的ですが、やっぱりハーヴェイ・カイテルが2丁拳銃で撃ちまくるシーンではないでしょうか。
でもあの作品では一丁はM639だったような。まあいいか。雰囲気雰囲気!





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こうやってDVDのパッケージと撮影するのもなかなか楽しいものです。
そう言えばレザボア・ドッグスはまだ記事にしてませんでしたよね?好きな作品なのでいずれまた。
タランティーノ作品ではジャッキー・ブラウン、レザボア・ドッグス、パルプ・フィクションの順かなあ。

それはともかくM659だった!
現代オートには無い良さがプンプンします。最近S&Wオートの魅力に取りつかれつつあります。
どこかガスブロで出しませんか?流行りと逆行してるから無理か…








ワーナーさんが再販してくれたおかげで安く買う事が出来る様になりました。
紀伊國屋版を持ってる私には複雑ですが…







レザボア・ドッグスのBlu-ray。
少しばかりお高いですがDVDから買い替えの価値はありそうです。

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2015年7月14日 (火)

435 デモリションマン 吹替の力版 1993 Blu-ray review




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デモリションマン
1993年 アメリカ映画
115分



あらすじ
 大ヒット作「クリフハンガー」に続いてスタローンが主演したSFアクション大作。1996年、極悪非道の犯罪者サイモン・フェニックス(スナイプス)を追いつめた刑事ジョン・スパルタン(スタローン)。だがフェニックスの罠にはまり人質は全員死亡、その責任を負わされたスパルタンは、捉えたフェニックス共々冷凍刑務所に送られた。そして2032年、安穏と平和に守られた新世界サン・アンジェルスに、脱獄したフェニックスが出現。牙を抜かれて久しい現警察機構には成すすべもなく、彼らは最後の望み---“壊し屋”の異名を持つスパルタンの氷解を決定する。マンガ的なコンセプトから、派手なだけの薄っぺらアクションを想像するかもしれないが、この作品はそれ以上の面白さを持っている。実際、アクション・シーンよりも、軟弱な未来世界や、そのカルチャー・ギャップにとまどうスパルタンの描写の方が観ていて楽しめる。この超大作をソツなくまとめた新鋭M・ブランビヤも立派。
<allcinemaより転載>





今回はみんな大好き?シルベスター・スタローン主演「デモリションマン」です。

なぜ今更デモリションマン?と思われる方と、このタイミングだよねと思われる方に分かれると思います。
20世紀フォックスが火付け役のコマンドーをはじめとする「吹替の帝王」シリーズにワーナーが吹替ブームに気づいたのか影響されたのか「吹替の力」シリーズを展開。しかも5タイトル同時!そのうちのひとつであるのがマニアの間でコマンドー以上の吹替と言われる佐々木功版が初収録されたデモリションマンのリリースです。

吹替自体はソフト版の玄田哲章さんの渋いボイスは収録されていました。ですが佐々木功さんのボイスが聞きたい…
ようやく希望は叶ったのです。ですが6000円は正直高い。DVD版でしたら中古の500円コーナーの常連だったりするので余程好きな方でないと手が出せないのも正直なところ。
まあ、テレビオンエア時にカットされたシーンも追加収録されたり手がかかっているのでこの価格は仕方が無いのでしょうね。



肝心の佐々木功さん版の中身は最初から最後まで腹を抱えてしまう位面白い!
冒頭の「クレージー野郎にイかれ刑事か!」とか迷ゼリフのテレビをぶん回しながら「テレビは好きか!!」などもう最高!何度見ても吹き出します。

玄田哲章さん版の「テレビでも見てろ!!」も捨てがたいんだよなあ。


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「クレージー野郎にイカレ刑事か!」
ちなみに玄田哲章さん版は「奴を殺れるのは俺だけだ!」です。



未来セックスの「お、おう」「おう?」「お〜っう」やらウェズリー・スナイプスとの格闘でいちいち「おっ、おっ」やら「いいぞ!燃えてきた!!」などなど佐々木功版ならではのお楽しみが凝縮されています。
最近はオーディオコメンタリーの字幕に佐々木功版の吹替で見たり、玄田哲章版と佐々木功版を切り替えながら見るのも楽しく気がついたら20回は見ちゃってます(;^_^A

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未来セックスを承諾されたサンドラ・ブロックが可愛らしいんですよ。




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未来セックス最中のジョン・スパルタン。
未来セックスは頭にヘッドギアを付けて身体を交えずバーチャル体験をするのですがスパルタンには馴染めない様子。
「おっ、おおっ、おっ!おっ?」



そうそう!
忘れてはいけないのがウェズリー・スナイプスはもちろん江原正士さんの吹替ですよ!佐々木版、玄田版共に江原さんなのですがそれぞれ演技に違いもあり飽きさせません。あの「おうっ!」的なカマっぽい感じが最高です。
ウェズリー・スナイプスはブレイドよりも間違いなくサイモン・フェニックスの方がハマり役!そう思いませんか?♪( ´θ`)ノ

肝心の中身もコールドスリープから目覚め、変化しすぎた未来に馴染めないスタローンをはじめ、アクションも結構見応えありますし、未来セックスをしたがりもじもじするサンドラ・ブロックも凄く可愛らしい。
未来はシュワルツェネッガーが大統領になった話を聞かされたスタローンが「もういい!聞きたくない!」と拗ねるのも何度見ても笑ってしまう。コメディ要素も強いけどアクションもしっかり見せる作品なので115分あるけどあっという間なんだよね。


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「テレビは好きか!!」




ちょいと銃器話…

スライ演じるジョン・スパルタンはベレッタM92。ウェズリー・スナイプス演じるサイモン・フェニックスはあらゆる銃器を使いますがレーザーガンだったかな?あれはH&K G11がベースですね。






満足度 8.5/10








なになに?
満足度が高すぎるって?
だってデモリションマンが大好きだから仕方が無いんだよ!しかも佐々木版だよ??o(`ω´ )o

なぜかデモリションマンを見た後は「ジャッジ・ドレッド」を見る確立が高い私です。言うまでもなくスタローン版ですよ!「アイアムザロ〜〜ゥ!」の方ですよ!
ようやくジャッジ・ドレッドもDVDが気軽に買えるかと思ったら今時吹替無しって…
オーバー・ザ・トップなんて羽佐間版と玄田版の2種収録だよ??

デモリションマンと言えば「炎のディスクコマンドー」でお馴染みのパッキー小林さんが力説されてますのでそちらもオススメですよ!




おまけ

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DVD版は中古で安く売ってるんですけどね〜。肝心の佐々木功さん版が収録されていませんからね。




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何と無く続けて見てしまうジャッジ・ドレッド。
吹替が収録されていないのが痛い。




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吹替が2種類収録されてBlu-ray化したオーバー・ザ・トップ。
大味だけど大好きな作品。





今日現在で3252円!ほぼ半額!
これはオススメでしょ!







吹替が収録されていないのは残念ですが、一時期のプレ価格を考えればお買い得ですね。





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「ネズミバーガーか… うまい!」



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2015年7月12日 (日)

434 ザ・デプス 1989 Blu-ray review

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ザ・デプス

原題 DeepStar Six
1989年 アメリカ映画
99分


あらすじ

 深度1万メートルの海底でミサイル基地を建設中のクルーに未知の深海生物が迫る。大自然の脅威に曝される中、人為的なトラブルの連続で危機に陥る人々。同時期に製作された「リバイアサン」に比べると予算も少なく特撮もチープだが、モンスターの造形も含めてこちらの方がオリジナリティに溢れている。監督が「13日の金曜日」の生みの親だけあってショック演出先行で、脚本(特に台詞)がおざなりになっているのが難点。

<allcinemaより転載>




…あらすじに演出先行で脚本がおざなりになっているのが残念なんて書いてあるから何と感想を書けば良いのやらσ^_^;

89年となるとどうしても比較してしまうのが、ジェームス・キャメロン監督「アビス」でしょうか。
アビスと言えば「ターミネーター2」のVFXの実験的作品なんて言われている位で有名とこれでは水が顔になる描写は後のT-1000の液体金属の評価に繋がっていたりと地味ながらも大作ですが、一方ザ・デプスはB級感丸出しで比較にならない残念な印象でした。

しかしながら過去に見た印象はそこそこ面白かった様な。とは言え見るにも国内DVDは存在せずVHSしか流通していませんでした。

しかし!TCエンタテイメントがやってくれました。しかもBlu-ray!!
特典を調べると日曜洋画劇場の吹替が収録。安原義人さんを筆頭にこれでもかと豪華な顔ぶれ!
…え〜と、あと特典は、予告編。だけなのか(-。-;
今時Blu-rayの特典がこれだけってのはねえ。せめてオーディオコメンタリー位は欲しかったなあ。


それはさておき本編を20年ぶり位に見ました。
簡単に例えるなら深海のジョーズですかね?終盤までモンスターが出てこないのも一緒だし。ですが改めてジョーズって凄い映画だったなあと痛感(笑)

ミニチュアは露骨だし、深海にいる感じも余り感じられない。
あれだけデカイ奴が急接近しているとか施設に体当たりしてきたりとか、どれだけ馬鹿でかいんだと期待を膨らませ、いざモンスターがお披露目になったら「ちいさっ!」とBlu-rayを見ながら思わず言ってしまいましたよ(;^_^A
小型艇を丸呑みしたクリーチャーなのに思ったより小さいのにはある意味驚き!

じゃあつまらない作品なのか?
いやいや、とんでもない。見方を変えるとこれが面白いんですよ。
結局のところクリーチャーによる殺戮なんかより人災の方がなぜかウェイトが重いんですよ。そもそもミサイル発射台を建築する土壌に爆弾を仕掛けなければクリーチャーが暴れる事は無かった。
ふと思ったのか海軍依頼のミサイル発射台なんて重要なもの、たったあれだけの人数で設置しようとしてるの??


まあ何と言っても結果、あちこち引っ掻き回して不本意とは言え何人も死に追いやってしまったシュナイダー!クリーチャーよりお前が一番こえーよ!
シュナイダー役のミゲル・フェラーと言えばロボコップの副社長だっけ?あの印象が強いかな。吹替の声は故・富山敬さんなのでどうしてもクレイジーモンキーが頭から離れません。「ごみぶくろ〜っ!ごみぶくろ〜っ!」が何度頭の中をよぎった事か…わかる人にしかわからない話で申し訳ない(._.)

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クリーチャーより怖いシュナイダー!
今作は完全に彼の人災がメインテーマ?






満足度 5.5/10






本当なら4.5位の印象ですが、ヒロインが美人だったことと、終始ティクビが透けていた事(アホな発言)

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ラストシーンでも透けたティクビのサービスは忘れない!





後はシュナイダーがむしろクリーチャーだろ感満載の取り方一つでは人間が一番クリーチャーなんだと薄っぺらいメッセージを想像しつつこんな感じの満足度でしょうか(^_^;)
見方を変えると面白い…って、これは褒めてるのか?以前ライムスター宇多丸さんが「オールウェイズ 3丁目の夕日」はひとつのアトラクションとして見れば異常な世界観も楽しめるとお話しされていましたが、私的にはザ・デプスも同じ事が言えるのかも?

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カニの様なクリーチャーのデザインは悪く無いよ!





とは言え吹替の声優陣は豪華だし、Blu-rayで商品化してくれたメーカーさんには最大の賛辞を送りたい気持ちでいっぱい?です。つまらなくはないんだよ!?エイリアンやリバイアサン、アビスが好きならオススメ…なのかなあ?

いつもより簡単ですがこんな感じでお許しを。それでも字幕と吹替で2回見たんだよ(;^_^A

追記…結局4回見ました。
あれっ?結構気に入ってる??
アビスより70分短いのも見やすい要因ですかね?




おまけ

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やはりと言いますか、アビスやリバイアサンを連想しちゃいますね






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ザ・デプスは深海のジョーズと言ったところですかね?




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陸のジョーズことトレマーズ。
海、陸、深海のジョーズ3部作を一気に見るのも楽しいかもね!?








まさかのBlu-ray。
TCエンタテイメントさんに感謝です。






リバイアサンのDVDってこんなに高いの!?
1万越えかよ…






ご存知アビスの完全版。
何故かBlu-rayは発売されていません。







トレマーズのBlu-ray。
DVDしか持ってないからいずれ買い換えないと…





今回は予定を変更して記事を上げました。

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2015年7月 9日 (木)

433 マッドマックス 怒りのデスロード 2015 Movie Review

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マッドマックス・怒りのデスロード
原題 MAD MAX FURY ROAD

2015年 オーストラリア・アメリカ映画
120分

あらすじ

荒廃した近未来を舞台に妻子を暴走族に殺された男の壮絶な復讐(ふくしゅう)劇を描き、主演のメル・ギブソンの出世作となった『マッドマックス』シリーズ第4弾。同シリーズの生みの親であるジョージ・ミラーが再びメガホンを取り、主役を『ダークナイト ライジング』などのトム・ハーディが受け継ぐ。共演にはオスカー女優シャーリーズ・セロン、『ウォーム・ボディーズ』などのニコラス・ホルト、1作目で暴走族のボスを演じたヒュー・キース・バーンら多彩な顔ぶれが集結。

資源が底を突き荒廃した世界、愛する者も生きる望みも失い荒野をさまようマックス(トム・ハーディ)は、砂漠を牛耳る敵であるイモータン・ジョー(ヒュー・キース・バーン)の一団に捕らわれ、深い傷を負ってしまう。そんな彼の前に、ジョーの配下の女戦士フュリオサ(シャーリーズ・セロン)、全身白塗りの謎の男、そしてジョーと敵対関係にあるグループが出現。マックスは彼らと手を組み、強大なジョーの勢力に戦いを挑む。

シネマトゥデイより転載


賞賛の嵐である約30年ぶりのマッドマックスです。ちなみにウチのブログの記事更新は6ヶ月ぶり…それはどうでもいいかσ^_^;
「マッドマックス」と言うとコアなファンが多く新作となればどうしても制作側からするとハードルは高くなってしまうと思われます。

公開前の情報を聞くと主役がトム・ハーディだったり、吹き替えがEXILEのAKIRAや竹内力だったりなど不安要素も多く正直二の足を踏んでいました。
それこそ70歳のジョージ・ミラーが今なおマッドマックスを撮れるのかなど…「怒りのデスロード」って日本のサブタイトルもどうなの?なんて思いながら映画館へ。

などといろいろありましたが結論から言いますと、私の駄文は後で読んでいただければ結構ですので、勢い重視のヒャッハー映画を見たい人は今すぐ映画館にマッドマックスを見に行け!これこそ映画館で見るべき映画!口は悪いが見ろ!!!
見ろ!見ろ!

内容は単純そのもの。だって暴君が支配する砦から逃げてその道を戻るだけだからね。
そんな映画が面白いの?面白いんだよ!!最初から最後までクライマックス!!!見せ場は全部!映画にここまで興奮してエンドロールで半ば放心状態になったのは初めてかも。一部では「見るドラッグ」なんて表現されていますが納得です(゚o゚;;

まず不安要素だったトム・ハーディが思ったよりハマっていた。頭の中で時々ジェラルド・バトラーや少し太り始めたラッセル・クロウと被ったけどね。顔の拘束具を付けていた時はどうしてもベインにしか見えなかったですが(;^_^A

個人的にはシャーリーズ・セロンがすんばらしい!
丸坊主頭に機械油で黒くペイントされた顔なのに上品な風格。高い身長もありアクションも映えて完全に主役を食ってたような気もします。日本の女優でここまで出来る人ってなかなかいないだろうなあ。

過去作のオマージュが散らばめられて思わずニヤニヤ。
水平2連ショットガンの不発や車体の前に身体を固定されたりなど数々の小ネタと言うか嬉しい配慮と言いますか。
ハイオク血液のマックスを「輸血袋」と呼び車体に固定させてチューブでウォーボーイが輸血しながら運転していましたが、血液を採取してパックで持ち歩いた方が良いなんて無粋な事は言ったらダメだ(笑)

イモータン・ジョーやウォーボーイ、人喰い男爵やら武器将軍、5人の女達などそれぞれのキャラが立っている。
キャラクターが多いのに、この人誰だっけ?なんて事はありませんでした。

マッドマックスと言えば改造車ですが、今回もぶっ飛んだ車体ばかり!メインのウォー・タンクは最高だし、ギガホース、ビックフット、丸ノコが付いた車両やらスピーカー満載のドラムワゴンなんてイかれてる!もちろん褒めてます。個人的には武器将軍の車にキャタピラを無理やり付けたピースメーカーがカッコいいなあ。
ただ残念なのがインターセプターの活躍がほぼ無い事。まあ、鹵獲されてウォーボーイが使ってましたが…

いろいろ語りたい事は山ほどあります。口にガソリン含んでボンネットにしがみつきながらエンジンにブーって吹きかけたり、ウォーボーイのニュークスが愛に目覚めた行動の最期など全て書き切れません。
何時も文が長くなって更新が億劫になるのでなるたけ短くしようと思っている矢先に…今回も失敗したなあσ(^_^;)

銃器も多々登場しますがフュリオサが隠していたグロック17。マックスがメインで使っていましたがこれが2ndモデル!2015年の映画で2ndとは逆に新しい。ダイハード2や逃亡者の様な80年代後半の作品ならいざ知らずですが、マックス=水平2連から今作はマックス=グロックのイメージが離れませんでした。帰宅してからMGCのグロックを弄ったのは言うまでも無いでしょう(笑)

ぶっちゃけマックスやジョーの過去など詳細を説明されなかったりはします。ですが大抵この映画を見る「マッドマックス2」や「ニューヨーク1997」などのディストピア世界観大好きな方々にはそんな説明いらないでしょ?(笑)それこそ過去作を知らなくてもバッチリ楽しめますよ。







満足度 10/10








もうこれは10点満点以外あり得ない作品でしょ。このブログで10点満点は初めてかも??

この作品こそ映画館で見るべき作品です。2001年宇宙の旅やアラビアのロレンスの様に「俺、映画館で観たよ」と自慢出来る作品だと個人的には思います。見終わった後に何故かボロ泣きしてました。素晴らしい作品に出会った時って何か涙が止まらなくなるんてすよ。本当に見て良かった(T ^ T)

そうそう、そう言えば先日職場で「マッドマックスって北斗の拳のパクリじゃないの?」と数名に言われましたよ…
その度に毎回「北斗の拳は世界観はニューヨーク1997で、キャラクターはマッドマックス2の影響なんだよ(本当はパクリと言いたい)」と言い飽きました(;^_^A
しかも共通しているのは誰もニューヨーク1997を知らない事。自分では知ってて普通と思っていても実は自分が思っているより知られてない作品なんだなあと少しショック。

そんな事より映画館で見れる今!見た方が良いよ!
とにかくジョージ・ミラーに感謝!




おまけ

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パンフレットと過去作DVDでパチリ。
水平2連ショットガンはハドソン製。
パンフレットも珠玉の出来!62ページもあるしサイコーにラブリーな日を迎えられるのは間違いない??






ちょっとお高いけど欲しいなあ…





マッドマックス2を安原義人さんの吹替を新規収録したバージョンが入っているそうです。
次の給料が出たら買っちゃおうかなあ…






お馴染みマッドマックス2と共に北斗の拳に多大な影響を与えた作品。
続編も好きだけどやっぱり1作目かなあ。








マッドマックス2とニューヨーク1997が好きなんだろうなあと全編オマージュの嵐。典型的なボンクラ映画ですが何か憎めない。アンレイテットバージョンなの?うちのDVDはどうだったかなあ…




次回の映画記事は「トゥルー・ロマンス ディレクターズ・カット」「デモリションマン 吹替の力バージョン」「沈黙の鎮魂歌」のいずれかを更新予定です。

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