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2016年5月29日 (日)

444 MGC ベレッタM93R




今月は休日全てにブログの更新を目標にしていました。
何とか目標は達成しましたが、今後の意欲は微妙なところです(´Д` )

とはいえ観覧数は確実に上昇していますし、新規の方も訪問していただいている様なので極力更新をしていきたいと思います^^;





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先日、友人からエアガンを3丁頂きました。
マルイのAK47の電動ガン、MGCのグロック22、そして今回のベレッタM93Rです。

MGCのM93Rと言えばガスガン第1号としてのトイガン史上もっとも大きな衝撃の一つとして記憶に残っています。私が当時所有していたM93Rはリキッドチャージ式のM93R2。周りはコッキングガンばかりの時代でしたからまさに無敵状態でした。
とはいえ、私が初めて購入したガスガンはマルゼンの固定スライドのガバメント。ダブルアクションが硬いのなんの…それとは比較にならない位MGCのM93Rは驚くほどトリガープルが軽くて驚きを隠せませんでした。

今回のベレッタM93Rはごく初期型の気化ガスのみを注入するタイプのものとなります。



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フォアグリップを展開。
初期型は樹脂製、後期型は金属製に変更されていました。

当時はバリエーション含めて50万丁売れたんでしたっけ?
今ではとても考えられませんね、娯楽が今より少なかったからなのかなあ。

過剰なヘアライン処理が時代を感じます。スズキのM92SBを思い出しますが、当時はリアルでした。




Image_3

極初期型のマガジン。
気化ガスのみを注入するタイプです。
中はスプリングで圧縮する構造で気化ガスを無駄にしない作りでした。


追記

この93Rのマガジンはリキッドチャージ式だそうです(;゜0゜)
装弾数が多いのでおかしいなあとは思ってましたが…(汗)
オシリさんありがとうございます〜☆




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別売りのストックを装備。
ちなみにこのストックはKSC製ですがピタリと装着が可能です。
実際に装着すると安定感が全然違います。
何と言っても圧倒的な存在感がたまりませんね。





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ウエスタンアームズ製のベレッタM92FSと。
やっぱりこの2丁は並べたいよね。






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トイガンの記念碑的とも言えるM93R。
今でもそれなりの価格で中古を見かけるので手にして歴史を感じるのも楽しいのではないかと。

ガスガン第1号にM93Rを選択した事は大きいですね。
ガスタンクの容量も稼げるし、比較的機構を組み込みやすいでしょうし試行錯誤が多々あったのでしょう。
手元に置いておきたいガンには間違いありませんね。









KSC製のストック。
金属製でこの価格(16年5月現在、3.500円前後)ならお買い得かな。







ノンブランドのストック。
本体に装着したまま畳めるのは格好いいですね。





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コメント

なつかしいなぁ。こいつは、2型のベレッタM93R EX(エクストラ)のストックが無くなって、3型のマガジンが、ついたものです。

初期型は、マズルカバーなしのオーソドックスなヤツで、樹脂製のストレートなストック。15連マガジンは、気化ガスのみ注入するタイプ(リキッドチャージではない。)で、一番下の部分が、プラでストレート型(プレス形状は、再現されていない。)です。総弾数は少ないですが、気化ガスを注入するタイプですので、弾丸の初速が安定しており信頼性抜群。最初にこれをサバゲーに持ってきたヤツは、無双状態でした。(次の週には、全員購入してもってきてましたので、わずか1日の天下でしたがwww)

2型のEXは、マズルにサイレンサーみたいなの(写真のもの)がついたロングバレルタイプ。重いスチールマガジンと、ガスボンベを直接マガジン内部に入れる40連マガジンが付属。総弾数は増えましたが、連続発射で、ボンベがすぐに冷えて全く飛ばなくなる欠陥品でした。スチールマガジンは、クソ重くて評判は最悪。落として化石となって発見されたりしてましたねww

この後に3型のハイグレードカスタム(ロングスライドみたいなやつ)が出て、完成型の3型30連マガジンが、登場しました。(写真のもの)この完成型は、リキッドチャージ式で、気化性能が良好であり、安定して30発撃てましたので、みんなこのマガジンをこぞって買いあさりました。

93Rには、以上のような歴史があります。この93Rは、当時の購入者がたどった93Rの一生を忠実に再現した素晴らしく正常な保存状態であります。

投稿: オシリ大佐 | 2016年6月 6日 (月) 23時19分

オシリさん

どもども〜☆

MGCのM93Rは革命でしたよね!
当時、私の友人が持ってきて1日ヒーローになってました。後日負けじとマルゼンの固定ガスのガバを購入したのですが、マガジンはチューブ式だし、トリガーはアホみたいに硬いし…

結局当時は出遅れでマガジンが短い原価版のM93R2を買いました。何だか懐かしい思い出です(^_^;)

うちのM93Rはリキッドチャージ式なんですね!
確かに装弾数が多いので疑問には思ってましたo(^▽^)o
後でブログに追記書かないと!


投稿: 三十路工廠 | 2016年6月10日 (金) 11時23分

そのマガジンは、最高傑作のやつですよ。最終的には、そのマガジンの下からチューブ伸ばして、ガスボンベやカールくんなんかのタンクに直結してましたね。

しかし、その後エアガン改造はエスカレートしていきました。対戦相手の大人のチームは、自動車のバネ入れたSS9の横にスターリングをビニルテープで連結。背中の大型タンクに接続して、30連マガジンには、2mくらいのインナーホース入れて、銃の上にぐるぐる巻き。20M向こうのスチール缶がミンチになってました。その当時のヒットコールは、

「ぎゃああああああ!やめてえええええ!」

でしたからね。チームメイトは、SS9でほっぺた撃たれて、弾が貫通。舌ベラで、BB弾取り出してるのを見て、サバゲー辞めました。(;´Д`)

ゴーグルなんか金網にしてもぐっちゃぐちゃで、失明した子もいたそうですわ。今考えても背中にゾゾ毛が走ります。

投稿: オシリ大佐 | 2016年6月15日 (水) 01時02分

オシリさん

懐かしいお話しですね〜(⌒-⌒; )
私もエアタンク背負って遊んだ世代なので今は本当にいい時代だと思いますよ^o^
周りでもエアタンクの気圧を上げてスチール缶をボロボロにしたとか聞いたりしてて、当時からそれはちょっと違うと疑問はありました。
アサヒやJACが衰退してしまったのも時代の流れなのかもしれませんね(;^_^A

カール君と言えば私が初めて買ったエアタンクでした☆
下にウンコがあるのに気付かずシュコシュコ空気を入れてゲーム中に「何か臭いな」なんて事があったのを思い出しました(ーー;)
いろいろ懐かしいです(笑)

投稿: 三十路工廠 | 2016年6月15日 (水) 15時28分

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