2010年11月10日 (水)

第305回 BIOHAZARD archivesⅡ

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バリーのサムライエッジと今回の資料本の画像から。

当blogの検索ランキングで「三十路工廠」の次が何気に「サムライエッジ バリー」だったりするので(^^;

 

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知らない間に発売していました「バイオハザード アーカイブス2」。

本書は資料集というよりはバイオハザードの世界観の歴史的資料集といったところでしょうか。

前回は1960年~1998年、今回は2002年~2009年までの事柄を詳細に掲載しています。

 

■掲載作品

バイオハザード4

バイオハザード5

バイオハザード5 オルタナティブ

バイオハザード アンブレラクロニクルズ

バイオハザード ダークサイドクロニクルズ

バイオハザード ディジェネレーション

 

CG映画のディジェネレーションまで収録されているのはありがたいところ。なので資料として製薬会社ウィルファーマに関しても掲載されている所が嬉しい。作品内ではトライセルにシフトする描写も流れていましたね。

逆にアウトブレイク系、ガンサバイバー系が掲載されなかったのが残念。どうしても正規の流れに違和感が生じてしまうのかもしれない。

 

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中身の一部ですがこの様な感じ。

この他には登場人物、B.O.W、全種アイテムの紹介等資料的価値も高いです。本編で見られる各種ファイル文面も全て掲載。背景や隠しコスチューム等資料もなかなか見応えがあります。

さらに再録ですが「wesker's report 1.2」、「ADA'sreport」も収録。

今回は前作より50P少ない約300P。それでも十分読みごたえはあるでしょう。価格は2800円(税抜き)で前作より500円程度価格は低く設定されています。

 

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前作と。

読んでゲームをプレイすると今まで分からなかった部分の世界観が見えるかも?2冊揃うとメインの作品の世界観をより把握する事が出来るでしょう。

残念なのはこの書籍の為に新規に書き起したイラストや画像が無い事。価格を考えるとその辺は少しでも考慮してほしかった。

ファンでしたら押さえておきたい1冊かと思います。ですが価格が少しお高い・・・。

一応amazonさんのリンク貼りました。前作が随分安くなっているようですが、もしかしたらサイズが小さいverの可能性がありますね。今作と同じサイズで揃えたい方は前作は実際に店頭で確認するのが間違いないかと思います。

 

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2008年6月 8日 (日)

第78回 「バイオハザード アーカイブス」

 本館が短期更新なら・・別館も!と言う事でこちらも早期更新です(^^;

■別館初!バイオハザード関連記事

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 カプコンから発売されております「バイオハザード・アーカイブス」。初代バイオからゲームキューブでしか発売しないと言っていたはずのバイオハザード0(少しイヤミ入っています。当時このゲームの為にゲームキューブを購入したクチなので・・・。)までの資料がふんだんに掲載されております。

 この本の文字の歪みはデフォルトで私がスキャナの操作を間違えた訳ではありません(笑)資料集的な本なので攻略等の文面は一切無し、目で、読んで楽しむバイオハザート的な物と思っていただければ。しかし3500円は高い気が。

 本自体は読んでいて十分楽しいですが、PS版の第1作からの歴史をたどるにつれて頭の中に思っていくる事が1作目の洋館と言う空間内での限られた空間での恐怖の様なものがシリーズが進むにつれ無くなっていくのを思い出します。映画「ランボー」だって1作目が圧倒的に良作で後はアクションが増える代わりに物語が薄いものになっていくのと同じかな?しかし、なんで比較がランボーなんだろう??

 あとバイオシリーズで不安な要素なのが銃器のリアリズムが失われている事。それっぽい武器が登場するのですがバイオ4辺りでは形状お馴染みの銃器に近いのに名前がオリジナルで少し寒い印象が。たしか開発者のインタビューで「銃器がオリジナル的な物に変わっているがリアリティは変わらない」的なことを聞いた事があるのですが大きな間違いでしょう。特に私の様なガンマニアには。SFものではないのですから扱うものだってリアリティがあったほうが実感があるに間違いないのです。その点メタルギアは優れているなあと。主人公にVP70を装備させた意欲はどこに行ったんだ!?

 あと・・・個人的には「ゾンビ」から「ガナード」へシフトしている事。コレもどうかなあ・・・。

 今回の記事とは脱線した事ばかり書き込んでしまいましたがPS3のバイオ5期待してますよ~カプコンさん。

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