2016年9月27日 (火)

450 ファルコントーイ H&K P9S カート式モデル



なんだかんだで450回目をむかえました。
ブログの更新も最近では楽しいのか楽しくないのか…(ー ー;)



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今回はファルコントーイ製のh&k P9Sです。
余りにも懐かしいカート式のこのモデル。先日ネットで程度極上との記載で悩んだ末、購入しました。
届いた商品を見ると傷ひとつありませんでした。1万円はちょっと高いかなあとは思いましたが、今後P9Sなんて商品化される事は無いでしょうから安い買い物だったかもしれませんね。





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箱、説明書、付属カートも完璧!
ここまで程度の良いP9Sはなかなかないんじゃない?





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1983年発売当時の価格は5.000円。
もっとチープな外観を想像していたらスライドにはシボ加工され、艶のあるパーツと艶の抑えたパーツのメリハリが良いです。

重量は400グラムを少し切る位。
マルイのコッキングガンの外観と重量を想像して頂ければ。
H&kのロゴには赤で墨入れが施されています。





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ホールドオープン。
このガンはスライドを押しこんでコッキングするタイプ。当時は割と主流でした。
トリガーを引くとスライドが後退してカートが排出されるのが楽しいです。

命中率?
そんな事は考えちゃあいけませんσ^_^;





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マガジン。装弾数は8発。
錆ひとつ出ていないのには驚きです。
前のオーナーの管理が余程良かったのでしょうね。





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サイズ比較。
スタークのグロック17と。
P9Sの大きさが良く分かりますね。





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H&K社の過渡期に存在したP9S。
VP70、P7と並べるとデザインの流れが見えて面白いですね。

VP70、P7共にMGC製です。





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おまけ

サプレッサー、シュアファイアX300と。
案外似合ってるかも??

当然サプレッサー、シュアファイア共に取り付けは出来ませんよ〜。



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2016年9月23日 (金)

449 ウエスタンアームズ S&W シグマ40F




またもや久しぶりの更新となってしまいましたσ^_^;
反応が得られ辛いのもありますが、精神的、仕事疲れも大きいです。

さてさて、以前から欲しかった品が手に入ったので更新しますよ〜。


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以前から欲しかったウエスタンアームズ製のシグマ40F。
えっ?以前に記事にしてるって?

そうなんですよ。以前に更新せた記事はWA刻印版、今回はS&W社の刻印がバッチリ刻まれた後期に生産された品です。
○以前の記事はこちら。
http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/maniamisoji/2010/10/298western-arms.html
過去の記事は恥ずかしいものですね…




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どうです。スライドに堂々としたS&Wの文字とグリップのマーク。
以前の記事と比較していただけるとお分かりかと思いますが、印象はガラリと変わりますね。
知り合いで刻印を余り気にしない人がいましたが、流石にウエスタンアームズとデカデカと書かれていたらゲンナリすると思うんですけどね。私には耐えられない。





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久々にシグマを手にして思ったのですが、やはりグロックよりも握りやすいですね。
スライドはABS樹脂となりリコイルは軽くなりましたが、スピードは早くなっているかな?

今回は中古で12.000円程度で購入。
某有名店では25.000円ですからね…流石に高いと思いますが。




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なんとなくS&WのM10と。
今回も軽めの記事で。気が向いたらがっつり更新します(´o`;





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2016年6月 6日 (月)

445 MGC S&W M445



先月から頑張って更新を続けた結果、hit数が元に戻りつつあります。
継続する事に意味がありますね(^_^)




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先日、近所のリサイクルショップで1480円で購入したMGCのM445。
外観はボロボロ、ジャンク扱い。それでもこの価格なら納得という事で買いました。

早速ガスを入れたらガス漏れは無し!
マガジンだけでも十分元は取れました。これはラッキーo(^▽^)o
実射も5メートルのシューティングレンジの試射程度ですが特に問題はありません。なかなか良い買い物かも?




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M645との相違点はブラックモデルなのは当然ですが、フロントサイトのレッドランプ、リアサイトのホワイトラインの有り無し、セフティのレッドの表示が無かったりとM645の原価版の印象を受けます。

グリップスクリューがスチールかアルミかな?の違いもありますね。


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同社のM645と。

形状の変更はほぼ無いのに外観の印象が大きく異なるのが不思議です。





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バリエーションのM745と。

M745も中古が4000円でうってたなあ…
木製グリップとマガジンだけでも価値がありそうだから買っとこうかな?




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何となく撮影が上手くいかなかったかな?
外観を手直ししたらまた記事にしたいと思いますので今回はこのへんで…





黒い瞬着。
最近はパテ代わりにこればかり使います。







アルテコのスプレープライマー。
これがなければ私は作業しない位必需品です。
しかも他のメーカーより安い!





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2016年5月29日 (日)

444 MGC ベレッタM93R




今月は休日全てにブログの更新を目標にしていました。
何とか目標は達成しましたが、今後の意欲は微妙なところです(´Д` )

とはいえ観覧数は確実に上昇していますし、新規の方も訪問していただいている様なので極力更新をしていきたいと思います^^;





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先日、友人からエアガンを3丁頂きました。
マルイのAK47の電動ガン、MGCのグロック22、そして今回のベレッタM93Rです。

MGCのM93Rと言えばガスガン第1号としてのトイガン史上もっとも大きな衝撃の一つとして記憶に残っています。私が当時所有していたM93Rはリキッドチャージ式のM93R2。周りはコッキングガンばかりの時代でしたからまさに無敵状態でした。
とはいえ、私が初めて購入したガスガンはマルゼンの固定スライドのガバメント。ダブルアクションが硬いのなんの…それとは比較にならない位MGCのM93Rは驚くほどトリガープルが軽くて驚きを隠せませんでした。

今回のベレッタM93Rはごく初期型の気化ガスのみを注入するタイプのものとなります。



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フォアグリップを展開。
初期型は樹脂製、後期型は金属製に変更されていました。

当時はバリエーション含めて50万丁売れたんでしたっけ?
今ではとても考えられませんね、娯楽が今より少なかったからなのかなあ。

過剰なヘアライン処理が時代を感じます。スズキのM92SBを思い出しますが、当時はリアルでした。




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極初期型のマガジン。
気化ガスのみを注入するタイプです。
中はスプリングで圧縮する構造で気化ガスを無駄にしない作りでした。


追記

この93Rのマガジンはリキッドチャージ式だそうです(;゜0゜)
装弾数が多いのでおかしいなあとは思ってましたが…(汗)
オシリさんありがとうございます〜☆




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別売りのストックを装備。
ちなみにこのストックはKSC製ですがピタリと装着が可能です。
実際に装着すると安定感が全然違います。
何と言っても圧倒的な存在感がたまりませんね。





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ウエスタンアームズ製のベレッタM92FSと。
やっぱりこの2丁は並べたいよね。






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トイガンの記念碑的とも言えるM93R。
今でもそれなりの価格で中古を見かけるので手にして歴史を感じるのも楽しいのではないかと。

ガスガン第1号にM93Rを選択した事は大きいですね。
ガスタンクの容量も稼げるし、比較的機構を組み込みやすいでしょうし試行錯誤が多々あったのでしょう。
手元に置いておきたいガンには間違いありませんね。









KSC製のストック。
金属製でこの価格(16年5月現在、3.500円前後)ならお買い得かな。







ノンブランドのストック。
本体に装着したまま畳めるのは格好いいですね。





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2016年5月21日 (土)

442 ウエスタンアームズ ヤティマチック






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先日、程度極上のヤティマチックをネットで発見。ガス漏れがあるとの事ですが、このガンだとおそらくチューブが劣化しているだけだろうと思い購入。
30年前のガンがここまでの程度で現存していたのがびっくりです(^^;;

ウエスタンアームズのヤティマチックと言えばモーターとフロンガスのハイブリッド仕様で有名ですね…って、三十代以上でないと知らないかも?MGCのMP5Kとどちらが先?
それどころか、ウエスタンアームズ自体を知らない人も増えてるとの事も聞く位です。私なんかは裁判のイメージが未だに残ってますからね…

世間ではマルイの新作で盛り上がっているのに、今更感満載のウチのブログですがこれも良さと言いますか、個性と言いますか。
マルイさんの今回の新製品はグロック22は買おうと思います。MGC製を持ってるので目新しさはありませんがグロック好きとしては押さえておきたいですね。

おっと、ヤティマチックの事を書かないと(^_^;)

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本体は左右のモナカ構造。ビス類は6角ネジで固定されています。
電源には単三電池を4本使用、フロンガスはグリップから注入します。






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なかなか特徴のあるデザイン。
ベレッタM12や最近だとMP7A1が近いですかね?
サイズ的にはMP7A1が近いかな?
…ヨネザワのコッキング式のM12Sが近いかな…ってオッサン発言になってしまうのでやめておきましょ(;^_^A

収納式のフォアグリップは実銃ですとコッキングハンドルだったりしますが、ウエスタンアームズ製は純粋にグリップです。





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KSCのグロック17と。
外国でバナナをサイズ比較する様に、グロックは比較対象として扱い易いです。




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マルゼンのスコーピオンVZ61と。

こうして見るとサイズが大差ない様に見えますが、ヤティマチックの方が全然大柄です。
1年ぶりにスコーピオンを引っ張り出しましたが、快調そのものでした。




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ヤティマチックと言えば映画「コブラ」でしょ!

「若き勇者たち」でも使用されていましたが、コブラのイメージがどうしたって強いですからね。
パンフにDVD、吹替の力版Blu-rayとどんだけコブラ好きなんだ??





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今後エアガン化される事は無いであろうヤティマチック。
資料的な意味か、コブラが好きなら押さえておきたいですね。

…ですがレーザーサイトが無い。
純正品は当時の技術の問題か、スコープにアレンジされちゃってるんですよね。

なら俺が作るしか無い!!
気が向いたら更新します〜。
実射テストはまた後日でも(⌒▽⌒)



…しかし、今までの自分からは想像もつかない程更新しています。
俺、頑張った!ROM専の人もたまにはコメントしてね!






ヤティマチックと言えばこの映画!
原語、羽佐間道夫版と佐々木功版で3度美味しいよ!







コブラの銃器と言えばヤティマチックとナショナルマッチの9ミリコンバート!
卵パックにメンテナンスツールを入れてなりきろう!




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2016年5月18日 (水)

441 タナカワークス ルガーP08 4インチ




○前回の記事
「クラウンモデル S&W ボディガード380」
http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/maniamisoji/2016/05/440-380-378f.html



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比較的近代オート拳銃が続きましたので今回はタナカさんのルガーP08です。

元々はアフターシュート形式だったP08の金型を流用しているとの事。機種の選定がタナカさんらしいと言いますかなんと言いますか。
更にウエスタンアームズからマグナブローバックシステムの承諾を得て搭載されています。
マグナでトグルアクションが楽しめる!今では珍しくもなくなりましたが、当時は発売当初に即購入する位ワクワクしたものです(^o^)

当時はHW樹脂製が発売されていなかったので、ABS樹脂製を購入。初期型なのでトリガーなどメッキ処理されていて現行品とはまた違ったアクセントが効いていて良い感じです。





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外観は流石のタナカワークス製だけあり、非常に素晴らしい。
P08の魅力は他のオート拳銃に無い美しさと言いますか、精密機械の様な印象と言いますか、ずっと眺めていても飽きませんね。

実際撃つと素早い動きでトグルが尺取り虫の様に可動する様は最高に楽しい!
マガジンのサイズの問題か、連射するとホールドオープンしない時もありますが余りある魅力があります。

マガジンと言えばタナカのP08の弱点であるガス漏れ問題。久しぶりに引っ張り出したら見事にガス漏れ!分解してガス漏れ対策をしましたが余り状況が変わらないので、仕方なくRタイプマガジンを購入。ガス漏れは無くようやくまともに作動する状態になりました。



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ホールドオープン。
トグル自体は金属とは言っても作動優先でアルミらしいので軽量。なのでリコイルは比較的マイルドですが、ビシッとした小気味良い作動が癖になりますね。

グリップは純正の木製グリップに換装、確か7.000円程度だったかな。
値は張りますが、印象が大きく変わりますので木製グリップは付ける前提で考えたいところですね。
実用的にもチェッカーが手に食い込むのでグリップ力も増します。



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マルゼンのワルサーP38と。
やはりこの2丁は並べたいですよね〜。




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「ジャパニーズルガー」の異名を持つ十四年式拳銃前期型と。
十四年式拳銃はマルシン製です。

一見似てる2丁。ですが作動方式は十四年式拳銃はどちからかと言えばモーゼルに近いんですよね。


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久しぶりに引っ張り出しましたが、マガジン問題さえ解決すれば最高の一丁かと思われます。
プルーフマークや統一されたナンバーの刻印等見所も多く、現段階ではガスブローバックとしては最高の品ではないでしょうか。
命中率?そりゃあ確かにマルイ製のエアガンと比べたら少しばかりアレですが、実用レベルはありますし、見て楽しい、弄って楽しい、撃って楽しいと本来あるべきエアガンなんじゃないかなあなんて(^.^)








HWモデル。
ABS樹脂製では金属パーツが一部シルバーでしたが、黒で統一されています。
これはこれで格好いい!







タナカのルガーは木製グリップが無ければ魅力が半減だと思うんだなあ。
手に食い込むのでグリップ力も向上します。





ルガーを題材にした作品と言えばこれでしょ。





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2016年5月14日 (土)

440 クラウンモデル ボディガード380



◯ 前回の記事
「サイバーガン FNX-45 TACTICAL」
http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/maniamisoji/2016/05/439-fnx-45-tact.html






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さてさて、勢いが止まらないうちにどんどん更新しちゃいましょう(^_^*)

…なのですが、半年更新していないと訪問をしていただいている方も全盛期の1/5程度となかなか苦しいです。ですが今は訪問していただいている方々に少しでも自分の趣味を通じて楽しんで頂けたらと思います(⌒▽⌒)
…ですが、これ以上訪問される方が減るとまた更新が止まるかも(/ _ ; )


それはさておき、今回はクラウンモデルさんのS&W ボディガード380です。
販売はクラウンモデル、製造は韓国製のエアガンを国内向けに印字を追加したものとなっております。
純国産品ではこうしたモデルの商品化は厳しいですからね。でもマルシンさんならやってくれるかも?



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実売価格は平均1.500円程度とリーズナブルでありながら、外観はなかなか良い線いってます。
本体下のダミーながらレーザーサイトの形状も良い感じ。スイッチを赤く塗ると見た目の印象が更に上がるでしょう。
他にもサイレンサー付属モデルも発売されているので、好みに応じて選ぶと良いでしょう。

固定ポップアップ内蔵でBB弾は0.12グラム推奨。
インナーバレルは樹脂製でした。

実際に撃つと近距離なら思った以上に力強い。銀ダンよりは上ですが、過剰な期待はしない様に。
コッキングも大人なら特に苦なく出来るでしょう。これはなかなか楽しい!




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マガジンはてっきり割り箸タイプかと思ったらなかなか良い外観!
装弾数は7発位が丁度良い様です。それ以上入れると詰まったりしました。
マガジンフォロワーはロック可能で、しゃかしゃか振るとリザーブ部に入れたBB弾を流し込めるLSのガンを思い出させるシステムが搭載されています。




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サイズ比較。
東京マルイさんのグロック26と。
本来ならPPK等を比較に出せば良いのですが近くにあったのがグロックだったものでして(._.)

グロック26より更に小さいですが、握り辛い事はありませんでした。私の手が小さいから?






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S&W社繋がりで東京マルイ製のM&Pと。
何処となくデザインの繋がりを感じます。






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M&P、シグマ40Fと。
シグマはウエスタンアームズ製です。

買いか、買いじゃないかと聞かれたら個人的には買い!だと思いますよ!
手のひらサイズのポケットガンはなんとなくスパイやエージェント気分にさせてくれますね。
価格以上の満足感はありました。モデルアップ的にも珍しい機種なのでコレクターアイテムとしてもオススメです。

久々に更新を継続しています。
…俺、頑張った(;_;)
同じ趣味の方がコメントをしていただけると尚嬉しいです。


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2016年5月10日 (火)

439 サイバーガン FNX-45 Tactical タンカラー



◯前回の記事
「東京マルイ グロック18C 電動」
私にとっての初めての電動ハンドガン。良く当たるし楽しい!
http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/maniamisoji/2016/05/438-18c-372d.html


◯前々回の記事
「雑記など」
復活しかけている私の近況でも。
http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/maniamisoji/2016/05/437-aac5.html








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FN社の最新オート拳銃、FNX-45 TACTICAL。
名前の通り45口径を使用する拳銃です。

販売はフランスのサイバーガン社、製造はVFC製の最新モデルのガスブローバックと言うこともあり日本での平均価格は3万円を超える価格にもかかわらず、どこのサイトを覗いても売り切れ状態でした。

ですが、最近ではブラックモデルも発売されタンカラーも比較的入手し易くなり、25.000円程度で購入出来る様になりました。それでもまだ高価ではありますが…

海外の新作の展開は非常に早くシステム自体は日本製をコピー、あるいは参考にしているせいか外側だけに集中出来る海外製は日本のメーカーにとっては脅威なのかもしれませんね。

今回のFNX-45は中古で17.800円で購入。
マニュアルが入っていませんでしたが、ネットで調べるとマニュアルは付属されていました。マニュアル無し位しっかり書いて欲しいものです。困ったものだ。





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第一印象はとにかく大きい。
ですが、MK23の様に握り辛いと言うことはありません。むしろ45口径のダブルカラムマガジンの拳銃だと思うとての小さめな私でも握り辛くはありません。
それでも手に合わなければ、バックストラップが付属していますので交換するのも良いでしょう。




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ホールドオープン。
スライドを引くと、エジェクションポートの内側にFN社のライセンス表記があります。
セフティレバーは樹脂製のアンビタイプ、ハンマーを倒してロックをかけるコック&ロック方式です。
レバーを下に倒すとデコック機能があり、ハンマーを戻せますがハーフコック状態で止まってしまうのが残念。実銃はどうなのだろう?

20ミリレイル下にはシリアルプレートがあり、QRコードが記載されていて実際に読み取り可能でした。
細かい事ですが、こうした細かい配慮も嬉しいですね。

マガジンキャッチもアンビタイプ。
マガジンキャッチ自体も硬すぎず、緩すぎず使い易いですね。



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マガジンはジンク製にメッキ処理が施されていて好印象。
マルイさんのXDM-40の外観に近いです。サイズはFNX-45の方がかなり大きいですが。




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サプレッサーを装着。
16ミリ正ネジ仕様でKSCのMK23のサプレッサーを装着してみましたがぴったりです。

逆にM3タイプのフラッシュライトはややガタつきます。




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いろいろな拳銃と比較してみましょう。
まずはKSCのグロック17と。
ポリマーオート拳銃繋がりですが、やはり45口径は大きいです。





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FN社繋がりでマルイのFive-Sevenと。
どちらもグリップが大きいですが、 個人的な見解では幅が広いFive-SevenよりFNX-45の方が握り易かったです。意外や意外。




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45口径繋がりでWAの1911と。
久しぶりに箱から出した1911ですが、カーボンブラック樹脂が凄い質感ですね…
まあ、その分4万近くするんだから…




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海外製なのでガスが入れづらかったり命中率が国産のガスブローバックと比較するといまひとつだったりします。
ですが、圧倒的なリアリティ、スライドストップを解除するとスライドがチャキーンと良い音を奏でるのは余りある魅力が詰まっています。





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2015年7月29日 (水)

436 MGC S&W M659




エアガンの記事なんて凄く久しぶり!
でも流行りとは無縁のS&Wオートだよ。


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たまたま出かけ先で3000円で購入。
トリガーガードが出っ張った形状であるこのM659が欲しかったのです。





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以前は断然M645の方が好みでしたが、この決して握りやすいとは言い難いグリップや寸詰まりのスライドなど嫌いだった箇所が好きになってくるのですから年月と言うのは不思議です。






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実はもう一丁持っていたり。
こちらは程度はイマイチですが木製グリップが付いています。こちらも良いなあ。






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先日トリガートークさんのシューティングレンジで試射してきましたが、30年前のガスガンとは思えない程良く当たりました。流石に今時のガスブロと比較してはいけないのですが。








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M659が印象深い映画と言えばやっぱり「ヒドゥン」ですよ!
カイル・マクラクランがバンバン撃ちまくる!
相棒はベレッタM92SBでしたよね、この為にスズキのベレッタを引っ張り出しました。
M92Fじゃあ駄目なんだよ!M92SBじゃないと。
ヒドゥンは当時のガンマニアにはたまらない珍しいガンが多く登場して興奮したものです。

そんな興奮気味の記事はこちら。
今読むと恥ずかしい…
http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/maniamisoji/2012/07/379-aa70.html







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タランティーノ作品である「レザボア・ドッグス」。
この作品でもかなり印象的ですが、やっぱりハーヴェイ・カイテルが2丁拳銃で撃ちまくるシーンではないでしょうか。
でもあの作品では一丁はM639だったような。まあいいか。雰囲気雰囲気!





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こうやってDVDのパッケージと撮影するのもなかなか楽しいものです。
そう言えばレザボア・ドッグスはまだ記事にしてませんでしたよね?好きな作品なのでいずれまた。
タランティーノ作品ではジャッキー・ブラウン、レザボア・ドッグス、パルプ・フィクションの順かなあ。

それはともかくM659だった!
現代オートには無い良さがプンプンします。最近S&Wオートの魅力に取りつかれつつあります。
どこかガスブロで出しませんか?流行りと逆行してるから無理か…








ワーナーさんが再販してくれたおかげで安く買う事が出来る様になりました。
紀伊國屋版を持ってる私には複雑ですが…







レザボア・ドッグスのBlu-ray。
少しばかりお高いですがDVDから買い替えの価値はありそうです。

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2014年2月15日 (土)

406 木目調塗装に挑戦 二十六年式拳銃編

外は記録的な大雪です。
何もしないのも勿体ないので以前塗装した二十六年式拳銃のご紹介を。

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ハートフォード製の二十六年式拳銃は外観は文句無しなのですが、どうにもあのグリップだけは…なんて方も多いはず。ガスガンのグリップはまだ許せる範囲なのですが、モデルガンはあの単色はいただけない。
かと言って木製グリップは決して安くはない。しかもチェッカーとなると1万円以上する。後は諦めるか木目調に加工するしかない!

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元よりは格段に見れるかと思います。
以前紹介した二十六年式拳銃のリンクを貼りますね。比較してみてください。
http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/maniamisoji/2013/09/397hws-a6a7.html


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両サイドから。


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グリップの拡大。


へたっぴでも自分だけのただ一つの品だと思うと愛着が湧きます。
もし「俺もやってみたい!」と言う方、ご興味のある方がいらっしゃいましたらリクエストが幾らかあれば次に木目調塗装をする際、工程を掲載しようかとも思います。











今回の記事の二十六年式拳銃。この様な展開をしてくれるハートフォードさんには頭が下がりますよ。リンク先はガスガンです。






画像にチラリと写っている九四式拳銃。こちらは実銃では最も生産が多かった中期型です。




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より以前の記事一覧