2016年11月 5日 (土)

451 SAA(VFC) グロック17 3rd




サイドバーに「グロック系」のカテゴリーを作りました。
グロックだけで30丁程所有していたので(ー ー;)





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今回はSAAのグロック17です。
スタークアームズだったりホグワーズだったり忙しいメーカーですね(ー ー;)

さてさて、個人的に3rdフレームのグロックが一番好みだったので、決定版のグロックを買おうと選んだのが今回のグロックです。どんなもんだかじっくり見てみましょう。






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リアル刻印、質感と外観は言う事無しです。素晴らしい。
手にした時のまとまり感は流石の一言。





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ホールドオープン。
スライドが金属なのでノッチ欠けを心配しなくて良いのはありがたい事ですね。





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通常分解。
ここまでは工具を必要としませんが、スライドを外す際に少し引っかかりがあり、外し辛い印象があります。個体差かもしれません。


ちなみにマガジンはマルイ製と互換性がありました。



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シュアファイアのX300のレプリカを付けてみる。
グロックにシュアファイアは良く似合います。






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MGCの2ndと。




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同社のgen4と。






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2nd、3rd、gen4の3種揃い踏み。





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実射性能はマルイ製と比較すると今ひとつですが、圧倒的なリアリティは存在感が半端じゃないです。
お座敷程度なら間違いなくお勧めですよ!








ここまで高品質な商品がこの値段…
恐るべし。







最新版のgen4です。
イギリス軍装備には欠かせませんね。







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2016年7月12日 (火)

448 ホグワーズ(VFC) グロック42






またもやグロック系の記事です。
コレクションでいちばん多い種類がグロックなのでご勘弁を。

…でもみんなグロック系好きでしょ?(・∀・)ニヤニヤ





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今回はグロック系最小モデルのグロック42です。

正直グロック好きでも今ひとつ興味が湧かなかったのですが、せっかくボーナスも多少なりとも出た事だし購入。実売で12.000円程度でした。

いざ現物を手にして思った事は、何でもっと早く購入しなかったのだろうと後悔。
小柄ながらしっかりグロック、あまりの完成度の高さに驚くばかりです。





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まずパッケージが斬新。
本を模したケースとなっており、マグネットが内蔵されていてしっかりと閉じる事ができます。





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中身はこの様な感じ。
ちょっとしたスパイ気分に浸れますね;^_^A






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通常分解。

ここまでは工具を必要としません。
それぞれのパーツがカッチリ出来てて素晴らしい。




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サイズ比較。
東京マルイ製のグロック26と。

グロック26と比較してもさらに小さいグロック42。
グロック42を弄った後はグロック26ですら大きく思えてしまいます。




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グロック42の魅力のひとつとして、とにかく薄い!
グロック26の2/3程度程。現物見るとびっくりするよ?






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同社のグロック17と。
こうなると大人と子供ですね(・・;)






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さらにMGC製のグロック17Lと。

ここまで程度の良いグロック17Lはなかなか無いでしょ?
はい、ぶっちゃけ自慢です;^_^A
個人ブログなので好きにのびのびやんないとね。







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解りやすいサイズ比較!

他の方のブログでもここまでのグロック系のサイズ比較はないでしょ?(・∀・)ニヤニヤ






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グロック系最小サイズでありながら、ブローバックのキックは強く、5メートルでの命中精度もなかなかのものでした。

今回は軽めに。機会があればもう少し更新したいと思います。







アマゾンのリンクを貼っておきます。




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2016年6月23日 (木)

447 映画と銃器 グロック17編






近年では映画の中で見かける拳銃ナンバー1と言えばグロックでしょうか。
ですが、90年代初頭で見かけたグロックは未知の拳銃として話題になりました。




○ダイ・ハード2 (1990年)

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ただの荷物泥棒がグロック拳銃を持っているわけ無いだろと空港警察の所長と話すシーン。
テロリストが只者ではないと分かる所ですね(^_^;)

吹き替え等ではグロック7と言われてました。グロック社への配慮なのかな?





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西ドイツ製でX線にも映らない…
これは少し銃器に詳しければ間違いと分かるとこですね。
もちろん実際はオーストリア製でX線にも映ります。最近のグロックは樹脂に造影剤まで混入しています。
良くも悪くもグロックが有名になった一因ではありますね。

とはいえ、当時中高生だった私は信じましたよ(;^_^A
すげー銃があるもんだなあと。ちくしょう、レニー・ハーリンめ(♯`∧´)





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これも間違い。あるいは映画上の演出。
実際は400〜500ドルと安価な拳銃です。

…これも当時は信じちゃいましたよ。





○ 逃亡者 (1993年)

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ダイハード2と並んでグロック映画の代表と言えば逃亡者でしょうね。
追う者、追われる者双方が使用しています。

もしかしたらグロック22かもしれませんね。
FBIなどはグロック22だし。





○ 追跡者 (1998年)

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ロバート・ダウニーJr.が持つタウルスに対してトミーリー・ジョーンズが言う台詞。




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終盤、事件の真相にたどり着く重要なシーン。
グロックがいかに優秀かを話す台詞。
グロック社がスポンサーなの?と思ってしまうくらいのグロック映画です。






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もちろん他にも数え切れない作品に登場していますが、代表を挙げるとしたらこの3本ではないでしょうか。
たまにはこんな記事も面白いですかね?








マルイのグロック17。
今回の記事のグロックとは違い、こちらは3rdタイプです。







こちらはフル、セミ切り替えの18C。
手首に伝わる反動は感動すら覚えますよ。








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2016年6月20日 (月)

446 MGC グロック17





○最近の関連記事
KSC グロック17 その2
http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/maniamisoji/2016/05/443-ksc-17-2-0a.html


東京マルイ グロック18C 電動
http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/maniamisoji/2016/05/438-18c-372d.html







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エアガンの歴史の中で多大な転換期が幾つかありました。そのひとつはベレッタM93Rでガスガンと言う新ジャンルを作ったMGC。
それと実用性が無くただ動いているだけに等しかったブローバックの常識を覆したグロック17は当時大きな衝撃を受けまして、一日中バンバン撃ちまくっていた記憶があります(;^_^A

スライドの素早いスピード、手首にガツンと来るリコイル、確実にかかるスライドストップ、そして実用レベルにある発射精度(アフターシュート式なので着弾点は下がりますが)それまでのブローバック商品とは比較にならない完成されたガスガンでした。






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今回撮影に使用したグロックは私のMGCグロックコレクションの17の中で最も程度の良いものをチョイス。傷らしい傷もありません。

実銃には無いスライドのヘアライン表現があります。初期の物にしかない表現の様で後の商品では省略されています。キャスピアンやサイドラーカスタムにはこの表現が残ってますね。

グリップの滑り止めは別パーツでラバーで表現されています。
実銃では一体成型ですが、設計者のタニオ・コバの小林氏の話によるとこの方がコストを抑える事が出来たらしいです。






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マガジンには専用ローダーで装填します。
装弾数は15発と実銃より少ないですが、当時の衝撃を考えれば些細な事でした。






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ホールドオープン状態。

エジェクションポードから亜鉛ブロックの塊が見えたりと今の目からは少し厳しい部分もありますが、これが20年以上前の製品と考えると完成度の高さに唸ります。

マガジンは実銃同様樹脂製。
他社のグロックは熱効率優先でジンクダイキャストだから萎えるんだよね。





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別売りの50連マガジンを使えば更に作動面が確実に。

MGCのグロックシリーズは15丁程持っていますが、ガス漏れしているのは1丁だけ。
しかも故障など全く無し!優秀過ぎ。





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工具無しでここまで分解が可能です。
実銃とは程遠いレイアウトですが、作動面は文句無し!
これはこれで不満はありません。





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参考までにKSCのグロックです。






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各グロックと。

左から2ndモデルのMGC製、3rdモデルのKSC製、Gen4モデルのスタークアームズ製。





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人気商品であるグロックは各社から発売されています。
ですが、いつも弄っているのはMGC製なんだよねえ(^o^)






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個人的に最も思い入れが深いエアガンなので気合いが入りました。
小林氏の話によるとMGCの社長は最初はガバメントにしろとの言葉を退けてまでグロックを採用したそうです。
当時、映画「ダイハード2」でテロリスト側が使用していた拳銃がグロックであのガンは何だ!?と話題になりMGCから発売された時は即座に飛びつきました。

専門店でも若い店員だとMGCすら知らないと言われてしまう現在ですが(実話です。)、トイガンの歴史を大きく塗り替えたグロックは今でも大切な一丁です。






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最後にMGCのM93Rと。

エアガン史の伝説と言っても過言では無い2丁では無いでしょうか。









マルイの新作、グロック22。
これ欲しいんだよね〜(^_^;)








撃って楽しいグロックはこれでしょ!




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2016年5月25日 (水)

443 KSC グロック17 その2




今月は休日の度にブログを更新しています。
…ですが、今後更新するかどうか揺れ動いています(´Д` )
毎回チェックしていただいている方がいらっしゃるか分からない中で更新するのもなあなんて思ったり。
とはいえ、400回以上も続けているのだからとも思っちゃうんですよね。


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今回は軽めに。
KSCのグロック17、初期型です。

以前より気になっていたのが表面のテカテカ具合。あとは箱も無かったので小傷が目立っていました。
最近はなかなか忙しく塗装するのも一苦労なので、スライドにシャイネックスで加工してヘアラインの表現を入れつつ小傷の処理をしました。まだ多少小傷はのこってますが、刻印まで削れないですからね。





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せっかくなのでアウターバレルにもヘアライン加工をしました。
少し粗めに。マルイのS70ガバメントの様な感じと言ったら分かりやすいかな?




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フレームのテカリ具合も酷いので細目のシャイネックスで表面をゴシゴシと。
金属パーツには気をつけながら、力の加減を気をつけてエッジがだれないように…
マルイのM1911A1の表面がサンドブラスト加工でマットな肌だったので、そこからヒントを得ました。


余り気に入ってなかったKSCのグロックですが、一気に印象が変わりました。
お手軽加工もたまには楽しいですね。







シャイネックスの400番です。






こちらが600番。
安くて重宝するので何かと便利です。





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2016年5月 3日 (火)

438 東京マルイ グロック18C 電動


○前回の記事「雑記など」
私の近況などをつらつらと…
http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/maniamisoji/2016/05/437-aac5.html



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久々の記事ですからウチのブログの1番人気記事でもあるUMAREX UMPのヒット数を超える記事を目指さないと!
とは言いつつ、今更ながらマルイさんの電動グロックです。
でもみんなグロックは好きでしょ?

グロック系は20丁以上所有していますが電動は持ってなかったので。
今回はエアガンjpさんで7.750円で中古を購入。

電動ハンドガンは何を買おうかと思いましたが、USPとハイキャパEは実銃がフルオート機能がないから論外。ベレッタM93Rも実銃はフルオート機能は無いが、3点バースト機能を考えればあり。
ですが、グロック好きの私ですからここはグロックだろうと。
M93Rオート9が電動ハンドガンで発売したら欲しいなあ。過去にウエスタンアームズが乾電池とガスのハイブリッド仕様を発売していたのが懐かしいです。



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外観を見る限り「これが電動なの?」って位自然。こんな小さなボディにメカを入れちゃうんだから頭が下がります。
古くはマルシンさんで電動のベレッタM92が商品化されていましたが、あちらはフレーム側に外部バッテリーがありました。アイディアは素晴らしかったけど15年早かったか?





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MGCの18と。

MGCの18のフルオートの強烈なリコイルはマルイでもKSCでも味わえません。





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メカボックスの都合から、マガジンは細身のジンク製。
言い換えれば複数所持出来るメリットもありますね。

別売りの100連マガジンがあればセミ限定なら1ゲーム持つでしょう。
プラスネジが丸見えだったり、プラ材質なのに2000円以上はちと高いかなあ。




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別売りのマウントレイルとショートサプレッサーのを購入。
M2ダットサイトとM3ライトは所有していたもの。
一気にゴツくなりました。完全にサブマシンガンです。
マウントレイルのデザインですが、実銃だとあり得ないデザインです。これだと排莢が詰まるだろうけど、そこは電動ガン。これはこれでありなんじゃないかな?

サプレッサーは装着すると明らかに射撃音が低くなりますね。

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ゴテゴテした装備は中二心を揺さぶられますね。
実射しましたが、面白い様に当るね、これ。
電動ガンなのでトリガーを引いてからのタイムラグは若干ありますが、余りある性能の高さを考えれば贅沢な悩みなんじゃないかなあと。





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間違いなくオススメ…って言ったってみんなそんな事知ってるよね。
セミのレスポンスは少し気になりましたが、撃って当たって純粋に楽しいガンです。

しかしグロックは何丁あっても飽きません。またひとつコレクションが増えました。






追記

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バッテリーの比較。
黄色のバッテリーが電動ハンドガン用、緑のバッテリーが電動コンパクトガンのバッテリーです。
こうして並べると別物ですが、下調べしないで買うと大変な事に。
「緑のバッテリーは精度の高い種類かと思ったのに!」何てことも。

…まあ、それは私なんだけどねσ(^_^;)

このジャンルは全くの無知だったので調べもせずに買っちゃいました。
電動コンパクトガン買う予定なんてないしなあ…
イングラムかスコーピオンでも買おうかなあ(/ _ ; )


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KSCのグロック17と。
シンプルなグロックはもちろん格好良いですが、ゴテゴテのカスタムグロックも良いですね〜。




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2011年8月 4日 (木)

第356回 コクサイ グロック17 HW コッキング

■前回の記事「figma 小鳥遊ヨミ」
http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/maniamisoji/2011/07/355figma-05d4.html

■前々回の記事「figma 黒猫」
サンドロッドさんのお話によるとアキバblogさんに掲載されたとの事です。掲載れたのは、ねんどろいどヨーコ以来なので少しでもアキバblogさんを通して見ていただける方が増えると嬉しい限りです。
http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/maniamisoji/2011/07/354figma-87f2.html

 

 

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トイガン歴が浅い方には「コクサイでグロックなんか発売してたっけ?」と思う方も少なくないでしょう。今から15年程前に購入したのですがコクサイのエアガンの中でも珍銃の分類に入るでしょう。

当時、ブローバックのガスガンとコッキングガンが発売されていましたがガスブローバックはスライドストップがダミー(!)でスライドがストップしないと言う物なので購入はしませんでした。とは言え1万円を下回るガスブロは革新的でもありましたが・・

なのでコッキングガンを購入、2980~3980円の価格帯で数種類存在していましたが上位種のHW樹脂の物を購入しました。

しかしながらHW樹脂を使用している割には軽くは無いのだがそれ程ズシリともしない。金属の比重が少ないのでしょう。外観はフレームまでHW樹脂の様でグレー過ぎる位グレー。

外観はMGCのコピーの様で鑑賞にも耐えられます。ですがMGCのコピーと言う事で実銃と違うグリップ周辺のラインまでコピーされちゃってます(;´Д`)

 

 

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スライドにはグロック表記。

フレーム下部のナンバリングは省略されています。

 

 

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MGC製ではラバーパーツが貼られていたグリップですが、コクサイ製は一体成形。この点は評価できますね。

 

 

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コクサイ製と言いましたが厳密には表記の通りコクサイとサンプロジェクトの共同商品だったりします。

 

 

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当時は割りと珍しい台湾製。

 

 

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実銃も存在するフレームのパーティングライン。ですが少し気になりすぎる量かな。

何気にスライド、フレーム共に一体成形なのでコッキングガンの中では高級感を感じると共に強度も高そうだ。現に内部は金属フレームがガバッと入っていて結構驚きます。

 

 

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セフティはトリガー上のパーツをスライドさせればロックします。

トリガーセフティもライブ可動、マガジンリリースボタンは樹脂製。

 

 

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スライドのパーティングラインは目立たない様に配置されており好印象。

フロント、リアサイト共に一体成形、ホワイトプリントはされておらず。

 

 

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実銃だとエジェクションポートはツライチなのですがMGC同様一段降りている状態。

94603の刻印は94年製と言う事なのでしょうかね。

 

 

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マガジンはそれなりに再現されています。

モデルガンを除けば今までマガジンの形状で満足できたのはMGCだけだなあ。

 

 

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KSC製のグロック17と。

3rdフレームのKSC製とは比較になるかは分かりませんが参考までに。

KSCのグロックは以前記事で紹介しているのでご興味のある方はどうぞ。今より数段撮影がヘタクソですが・・・
http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/maniamisoji/2010/02/255ksc-glock17-.html

 

 

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かなりの異端児であるコクサイのグロック17。

固定ホップ仕様ですがコッキングガン限定ゲームに持ち出せば注目間違いなしかも。外観は悪くないですし2ndフレームは今となっては少しばかり珍しく斬新でもありますね。

※追記
重量を計測したところ515グラムありました。低価格帯のコッキングガンとしては上等なのではないでしょうか。

 

 

 

 

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2011年2月10日 (木)

第319回 MGC グロック23

■本館にてジェットモグラが完成しました。興味のある方でもない方でも見てちょうだい!
http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/blog/2011/02/post-8d69.html

 

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今回はMGC製のグロック23です。

実銃のグロック23はSW40弾を使用、サイズ的には17と26の中間的サイズの拳銃です。サイズとは裏腹に装弾数は13+1発と十分すぎるファイアパワーを持ち携行製に優れています。

トイガンでのグロック23はKSCでも発売されていますがどういう訳かフル・セミ切り替え式で余計なセレクターが追加されていたり。純粋なグロック23はMGC製だけとなります。フレームも馴染みの深い第2世代。

 

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90年代に発売されたものなので刻印は実銃通り。ですがGLOCKのロゴはモールドなので少し違和感。

 

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エジェクションポート周辺の雰囲気は十分。

ですが、スライドとツライチでないのは残念。ショートリコイルも無し。

 

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トリガーセフティはライブ、マガジンキャッチは実銃と違い金属製。

 

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グリップ、マガジン下部のロゴもしっかりGLOCKの文字が。

グリップの滑り止めも実銃同様一体型です。17ではなぜかラバーパーツが付いていましたが・・

 

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フロントサイト、リアサイト共にホワイトで印刷されていてサイティングが容易です。

 

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アウターバレル前部にはライフリングが軽く造型されています。

リコイルスプリングガイドが金属製ですが実銃は樹脂だったような。

 

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意外と握りやすいサイズ。デトニクス程度の大きさかな?

 

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マガジンは実銃通り樹脂製。

最近はグロックでもTMPでも金属にしてしまう傾向があるのでこの頃のトイガンは良かったと感じてしまう。

 

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ホールドオープン。

エジェクションポードが開くのは嬉しいが内部の金属部が丸見えなのが残念。せめて黒染めしてあれば雰囲気が大きく変わるのですが・・

その分MGCのグロックシリーズはビシッとしたブローバックの反動とキレが良く感動すら覚えたものです。

 

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KSCのグロック17と比較。

KSCのグロックは形状は良いのですがテカテカすぎるんですよね。

 

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ワルサーP99と。

見ただけで言うとP99がかなり大きく感じますが実は殆ど同じ位のサイズなんですよね。勿論P99の方が一回り大きいけどね。

 

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グロック19の影に隠れがちな23。

何気にスライドとフレームの配色が違う所が良いですね、当時は何かのついでに購入したのでそれ程思いいれも無いのですが時間の経過は不思議なもので今では結構お気に入りです。

確か19がスライドがHW樹脂で23がABS樹脂だったような。なので反動は19、キレの良さは23だったような・・

意外とモデルアップされていない第2世代のグロック23は今となっては結構珍しい。ついつい弄りたくなる拳銃です。

 

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2010年2月17日 (水)

第255回 KSC グロック17

最近figma・ねんどろいどのヘビーローテーションでしたので今回は路線を変更して・・。

 

■最も有名なポリマーフレーム拳銃

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実銃のグロック17はフレーム、マガジン等が樹脂であるポリマーフレームにて成形されています。
結果本体の重量が700グラム程度、極端に暑い地域でも金属と違い熱くなって持つことが出来なくなる事もありません。
また、寒い地域でも銃に手がくっ付いてしまう事もありませんのでどの様な仕様条件でも確実に作動させる事が出来るのも大きな特徴です。

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フレーム、マガジン等が樹脂で成形されている事からコストも安く米軍で採用されているM9よりも価格は安価であるそうです。

性能が良く、コストも安いと憎たらしい位に優れ、装飾品ではない戦う為に生まれた拳銃と言えましょう。

スクリーンでは「ダイ・ハード2」、「逃亡者」等で当時話題になり一躍有名になりました。特に「ダイハード2」では金属探知機にもかからずX線にも写らなくドイツ製の高額な拳銃(実銃はオーストリア製)「グロック7」と名を変えテロリストが使用していました。

映画の影響はともかくとして金属探知機をパス出来、X線に写らないと思われ(とは言え実際はスライドやリコイルスプリング等だって金属なので金属探知機には引っかかるしX線だって拳銃の形状ははっきり見えるので全くのデマ)一時期はテロリストの拳銃との印象が色濃く付いてしまいました。

現在では各国の西側を主とした軍隊、警察、特殊部隊等で採用されており日本でも海上保安庁の特殊部隊SSTでもH&K/MP5A5と共に採用されています。

今でも数多くのスクリーン等で活躍するグロックの影響は大きく他社もポリマーフレームの拳銃を製造しています。

 

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さて、ウンチクはこれ位にしてトイガンとしてのグロックの紹介を。

グロックらしくシンプルすぎる位ですが余計な物を付けていないのはコンバットガンらしい風格さえ漂います。

今回のグロックは3rdモデルでレイルが初めから装備されたフレーム、グリップは2rdモデルより握りやすい物。

 

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KSCのグロックは初期タイプですと実銃通りの刻印が施されています。なので私のは初期型なので誇らしげに「GLOCK」の刻印が。刻印が正確なだけで印象は大きく異なります。

 

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グリップ、マガジン下部の刻印も実銃と同様。

グリップのチェッカーは本体と一体成形で実銃通り。

 

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フロントサイト、リアサイトはホワイトでプリントされたもので非常にサイティングが容易。

 

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ホールドオープン状態。

ホップ調整はこの状態から。

 

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マガジンは残念ながら金属製。

熱効率を優先したのは仕方が無いが外観重視の私としては樹脂製が良かった。形状はなかなか良いです。

 

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通常分解は工具無しでここまで可能。これも実銃同様です。

インナーバレルはKSCお得意の黒く染めたバレルなので目立たなくて良い感じ。

 

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各社からGLOCK17は発売されていますが私はKSC党ですのでスローバックとか言われようが艶が多少強いとかありますが支持しますね。

形状に関してはリアル志向のKSC社製ですので何処かのメーカーの様に実銃の許可のパテントがビッシリ記載されていてガックリと言う事もありません。

一応amazonさんのリンクを貼りましたが現行モデルなので刻印は実銃とは異なります。とはいえブローバックの改善やスライドを引くと実銃通りトリガーが後退するのは魅力ですのでどちらが良いのかは一概には言えないかと思います。

因みにPS「バイオハザード ガンサバイバー」、DC、PS2「バイオハザード コードベロニカ」にて登場致しました。

 

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