2009年11月12日 (木)

第214回「三国志11withパワーアップキット」

■前回の記事「第213回 mobip琴吹紬」
 本体は割りと普通なのに付属品の細かさに驚きます。特にKORGのTRITONの出来は凄い!
 http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/maniamisoji/2009/11/213mobip-1816.html

 

■2年寝かせて買いました

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関羽と呂布の分かりやすいパッケージ。PC版に比べるとイラストの一部が省略されてしまったのが残念。

光栄(現コーエー)さんの歴史シミュレーションゲームは中学生の時に友人の家でPC8801版をプレイしたのが初めででして、ゲームを通してすっかり三国志の世界に魅せられてしまいました。

そんな私が初めて購入したのがメガドライブ版の三国志2。シンプルながら内政の数字を上げるのが凄く好きで、良く「(ゲーム内の)数年で終わった」とか言う方の声を聞くのですが内政を充実させないで何が楽しいの?と感じたり。水滸伝のキャラなら理解も出来るけど(そういえばPK版では水滸伝のキャラが50人隠しで登場するそうです)

SFC版の三国志2はセーブ箇所が3箇所あるのにMD版は1箇所!よく比較されたのですが音源はPC版により近いMD版を気に入っていました。今でもシンプルながら特に多人数プレイが楽しかった三国志2は名作かと思います。

そんな三国志も遂に11!当時直ぐに購入しようと思ったのですが評判は余り良くなく致命的な欠陥も存在してメーカー交換まで対応しないといけなくなる始末。PK版が出れば改善されるかと思い待ったのですが価格が高い!ので様子を見ていたらベスト版も発売されようやく購入となったわけです。

 

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水墨画をイメージした美麗なグラフィック。

ですが個人的にはこのグラが気に入らない。キレイだけど何処を見ても個性が無く自分の都市を見失う事もしばしば、9の画が好きだったのに・・。

基本的には9をプレイしていれば割と近いので直ぐにでも慣れると思います。どちらかと言うと「信長の野望 革新」、「天下創世」の方が近いかも。

本作品は1枚マップ上で侵攻、内政の両方をこなすタイプで9の時も最初はどうなの?とも思ったものでしたが慣れて見るとコレが楽しい・・・9はね・・・。

9の場合は戦闘中でも特殊スキル的な物が発動すると画面が切り替わったり、内政時も農民が開墾したり城の補修したり武将が巡察中に虎退治したりと1枚絵が出るだけですが、それだけでも不思議とその都市が生き生きしているようにも見えましたが11はその辺が凄く省略されていて淡々と進行するので作業的にこなしていくだけ。正直基本画面はつまらない。

あとCPUが馬鹿。無印版11よりはかなり改善されているそうですがPK版しかプレイしていない私でもこれは酷いと思う。

何と言っても攻城戦が凄くバランスが悪くてつまらない。敵兵無視で攻城していれば敵兵がどれだけ大軍でも勝ってしまうのには閉口。

 

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一騎打ちはかなり新化しています。

とはいえ50合以内に打ち合うのですがシミュレーションゲームなのにライブで打ち合わないといけないと言うのは正直どうなの??アクションゲーム苦手な方は結果だけ見ることも出来ますがそれはそれでなんか空しいし。

この一騎打ちは戦場だけでなく配下武将が在野武将を連れてくるときにまれに一騎打ちで合否を決める時があり単調なシステムをカバーしています。

アクションは好きな方だけどSLG位はゆっくりやらせてくれ!個人的には一騎は3が好きだったなあ・・。

 

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その中でも面白いと思ったのが「舌戦」システム。

他国と交渉したり在野武将を登用する際に稀に発動(特殊能力の論客を持つ武将は必ず)する舌戦。

内容的にはカードバトルに近く3つの会話と特殊コマンドを活用して相手を黙らせると言うもの。下の岩場が完全に無くなったら言いくるめて勝利した事になります。基本的には知力が高い武将が有利なのですが一発逆転もあるのでこれは面白い!

その他にも大きなイベント数は過去最大、PK版のお楽しみの武将データのエディット機能はひいきにしている武将のデータを上げるも良し、実際はこの武将はこの程度だろうと下げるのも良し、はたまたオリジナル武将(これは無印版にもあり)を作成して統一を目指すのも楽しいですね。

価格はPK版で3800円とかなりお安い仕上がり・・・ですが、

 

■水をさすようですが

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世間でもかなり評判の高い「三国志9」はPK版でも1980円!

ハッキリ言って11のPK版が1980円でも9の方をオススメします。個人的には最高傑作!

 

三国志も個人主観の「7」で飽きたので「8」、「10」は未プレイですが11は低めかなあ~、「惜しい!」と思う部分が多いだけに残念です。

■先程メールを確認したらfigmaセイバー私服&士郎を発送したと記載されていたので早ければ2.3日中に更新できたら良いと思います。

 

 

 

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2009年6月 1日 (月)

番外 「逆転検事買っちゃった☆」

 我慢しようとしていたニンテンドーDSソフト「逆転検事」を買っちゃいました☆キラッ

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 ↑サマーニット帽を買ってご満悦な私(笑)最近どの季節でもニットを被っていないと不安なんですよ・・・髪の毛が少ないわけではありません(^^;

 長いつきあいの伊勢守さんに進められた「逆転裁判」シリーズ、今ではすっかり虜になってしまいました。事情もあり今回の「逆転検事」はしばらく我慢しようと思っていたのですが発売から4日しか経っていないのに中古発見!すぐさま購入いたしました。(中古なので定価より1000円安かったです)

 一通りプレイしたらブログで更新したいと思いま~す\( ̄▽ ̄)/

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2008年7月23日 (水)

第83回 ニンテンドーDS「逆転裁判シリーズ」

 

 以前から友人の伊勢守さんに進められていました「逆転裁判」シリーズ。私もニンテンドーDSを購入したので早速「逆転裁判~蘇る逆転~」を購入。癖のありすぎるキャラクター達、コミカルな内容でありながらシリアス面も忘れず、気がついたらどっぷりと世界観にハマっている自分がいました。流石は老舗のカプコンの製作したゲーム、妥協がありません。

 システムとしては証拠を集める「探偵パート」、集めた証拠で展開する「法廷パート」に分かれてゲームは進行していきます。

■逆転裁判~蘇る逆転~

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 逆転裁判シリーズ第1作の追加エピソードを追加した欧米版を基にして日本で発売されたバージョン。

 新米弁護士「成歩堂龍一」(以下ナルホドくん)の初めての法定から新エピソード「蘇る逆転」までのボリュームたっぷりの全5話収録。(GBA版は4話)

 同級生でライバルである検事「御剣怜侍」、ナルホドくんの師匠「綾里千尋」、事件をきっかけにナルホドくんの助手になる霊媒師の修行中の「綾里真宵」などなどと個性溢れるキャラクターが非常に魅力的。話数を重ねるごとに友情が芽生えるナルホドくんと御剣。ついつい続きが気になってしまい時間を忘れてしまうほどの面白さでした。だから本館の修羅の双星の進行が遅いんだなあ(笑)

 このゲームの人気キャラクター?の「大江戸戦士トノサマン」を巡るシナリオもあり。トノサマンに関しては「逆転裁判2」でも取り上げられ、ファンも多いかも。恐ろしくかっこ悪いヒーローで主題歌も良く聞くと暴れん坊○軍のOPにそっくり(^^;

■ナルホドくんが帰って来た!「逆転裁判2」

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 強引な展開、その場しのぎのゆさぶり(証人から有力な情報を聞き出す際に使用するコマンドが「ゆさぶり」です)ですっかり有名になったナルホドくん。またもや不思議な事件に巻き込まれるのは彼の運命なのか(笑)

 今回から新要素として導入された「サイコ・ロック」。証拠品を集めて心の鍵を開錠していくと言うシステムなのですが単調なシステムに良い具合に難易度を調整しています。

 今回のメインのライバルの検事は前回登場の天才検事「狩魔 豪」の娘「狩魔 冥」。法廷内でムチを振り回すじゃじゃ馬(笑)振りが良い感じ。最終的には結局御剣がライバル検事として登場するので前座扱いなのだが。

 今回から綾里家の霊媒、跡継ぎ問題を主とした内容で一見非現実的ですが不思議と違和感無く世界観にはまってしまうのはシナリオの勝利ですね。トノサマンのシナリオもあるし(笑)後にプロデューサーのお話によると逆転裁判2は難易度を高く設定しすぎてしまったとの事。幅広いユーザーがいるDSを考慮した発言ですね。

■ナルホドくん編最終章!「逆転裁判3」

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 個人的にはシリーズ一番の傑作かと。過去と現在を交差するシナリオがまた素晴らしい。全5話で各章のボリュームが半端ではなく、常に飽きさせない配慮、全5話が最終的に絶妙に繋がりを見せるところに思わず「ナルホド」とうなずいてしまう場面も。

 逆転裁判~蘇る逆転~で重要であった「DL6号事件」との繋がり、その裏側も明らかになりようやくスッキリできる内容でありました。前回好評だった「サイコ・ロック」システムも健在。

 

 個人的にナルホドくんがライバル検事に指をさす時に千尋の影が見えて一緒に指をさすシーンはホロリときてしまいました。涙もろいのは歳を取った証拠か。ただ残念なのは目新しいシステムが無かった事。それ以外は全く文句なし。

■新章開廷!「逆転裁判4」!

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 いろいろと評判がイマイチな「逆転裁判4」。原因は単純なもので恐らくナルホドくん主体でない事と、せっかく主人公を変えたのに結局ナルホドくんありきになってしまった所が悲しい。コレだったら旧作のキャラクターは登場させない方が良かったかもしれません。

 新要素としてはサイコ・ロックにかわり相手の癖を見抜く「みぬき」。不思議な腕輪の力を借りて相手の証言中の癖やそぶりを見抜いて新たな展開を開くシステムですが、何処と無くサイコ・ロックに似たような感じですが、個人的にはナカナカ良いシステムかと思いました。

 今回は1~2話は正直イマイチな印象でしたが、3、4話に関してはしっかり「逆転裁判」していたので一般に言われるほど酷くは無かったです。が、少々ボリューム不足かな?

 あっという間に4本のソフトを満喫いたしました。1本辺り14~15時間位のゲーム時間かと思われます。正直暇つぶし程度に購入したソフトだったのが今ではスッカリとファンの一人になってしまった自分がいました。新作として製作中の御剣怜侍が主人公の「逆転検事」も気になります。今から非常に楽しみですね(^^

 

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2008年2月13日 (水)

第64回 PSソフト「あずまんがドンジャラ大王」

 最近80年代のアニメソングにハマっています(^^;

■たかがドンジャラ、されどドンジャラ!?

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 今さらながら4コマ漫画「あずまんが大王」にハマっています。「よつばと!」 の流れから読んでいるのですが笑いとしては「ゲラゲラアッハッハ」系ではなく「クスッ」系なのが良いですね。なんか和みます(^^

 そして友人に進められて500円程度で中古で購入したPSソフト「あずまんがドンジャラ大王」ですがオープニングムービー等はスライド的で動画は無いのですが、これナカナカ面白い。麻雀を知らない私でもドンジャラでしたらと思いプレイしたのですがポリゴンの二頭身キャラが卓の上を動いて単調な展開を上手に対応しているといいますか、要は暇にならない、といったところでしょうか(^^;

 ゲームは主役級6人が初期の段階で使用可能。キャラごとに「ずるっこ」(要はイカサマ)が可能でキャラごとに内容が違い単調な展開に良い味を追加しています。ゲームをキャラごとにクリアすると追加で使用可能なキャラが増えるので何回も楽しめるのも大きいです。役は漫画にちなんだものばかりなのですぐに覚えられるかと。定価(4800円)では正直どうかと思いますが中古でしたら結構買いの品かな??個人的にはナカナカ楽しんでいます(^^)

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