2009年12月14日 (月)

第232回「桑田佳祐 君にサヨナラを」

figmaでスバル・ナカジマが発売決定の様です。アクションポーズを付けるのがが楽しそうで今から期待せずにはいられません。

 

■名盤の香り

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「酔えばココロ 溢れるナミダ 晴れ渡る青空

 時は過ぎ、枯れても誰かを愛したいForever

 さらば友よ いとしい女性よ 今は亡き面影

 希望を胸に生きるは 僕ひとりのせいじゃない

 ・・・君がいたからさ」

(♪君にサヨナラを)

ソロとしては「ダーリン」以来約2年ぶりとなる桑田佳祐さんの新曲「君にサヨナラを」。

CDを聞いて泣きました。懐かしいのに新しい、この人にしか出せないサウンドが胸を貫きソロの桑田サウンドの王道と言えば王道なのだが80年代後半の「悲しい気持ち」、「いつか何処かで」に近いようで実は新しさもあり50歳を越えても常に新化し続ける姿勢は勇気を与えられる気持ちになります。

世間ではソロですと「明日晴れるかな」が人気がありますが少し月9ドラマを意識しすぎな気がしますが(ラストの子供の合唱が嫌い)今回の楽曲は良い意味でシングルっぽく無く良いですね。女性と書いて「ひと」と読ませるのはこの方の定番ですが使いどころが毎回絶妙です。

何でこの人はここまでの楽曲を作れるのだろう。

内容としては全3曲で2曲目はフジテレビ「桑田佳祐の音楽寅さん」にて歌った「声に出して歌いたい日本文学(medley)」が凄く野心的。太宰治や芥川龍之介等の作品に音を付けて歌にしているのだがこれが恐ろしく格好良い!18分とかなり長いのですが飽きる事無く無駄に長いだけではない所が流石。

3曲目は同じくフジテレビ系「桑田佳祐の音楽寅さん」より「HONKY JILL~69のブルース~」が収録。「HONKY JILL=本気汁 69=あいなめ (良い子は親に聞いてはいけない)」と言う事でこちらもエロス全開の桑田ワールドが凄く楽しい!ユースケ・サンタマリアさんの合いの手もMUSIC TIGER系にはお約束?

CDの初回限定版には「2009年にサヨナラをハンカチ」が付属。こぼれたコーヒーの上に2010年のカレンダーが描かれている物。

サザン関連と言えば同時にアナログ版も発売されるのですがキリが無いので「明日晴れるかな」以降のアナログは購入していませんがまた購入したくなってきたなあ。

20年以上サザンを聞いていますが今でも私的にはこれ以上の歌手は出現していません。良いものは色あせない、それだけです。

 

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2007年7月19日 (木)

第33回 桑田佳祐「明日晴れるかな」アナログ版

 本館のほうで久しぶりに本気モードでゲルググG型製作再開です(^^)

■桑田佳祐「明日晴れるかな」アナログ版

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 ここ10年位のサザンオールスターズの定番となりましたCDと同時にアナログを発売すると言う面白いものですが、アナログ版は極端に生産数が少ないので絶対に欲しい方は発売日より前に予約しないとなかなか手に入らないと言うものなのです。

 私も生粋のサザン好きといたしましては絶対に購入しないといけないものでして、今回のソロシングルのアナログも購入してしまいました。

 CD版とは基本的にジャケットか同じと言う事は少なく(一部例外あり)今回もこの様に全く印象の違うものになっています。アナログ版はセンスの高さを感じ、非常におしゃれな作り。渋さが伝わる仕様となっております。

 とはいえ私はレコードプレイヤーを所有していません。ではなぜ購入するのか?

・・・・コレクターだからなのでしょう・・・・・・・・・。

 しかも生産数が極端に少ないのでレコード針を通すなんてもったいない!やはりお部屋のインテリアとして飾っておくのが最適かと思います。なお今回は限定カセットテープは発売していません。そういえば「君こそスターだ」のカセットテープ版の購入を忘れてしまったのを思い出してしましたので今回はこの辺で(泣)

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