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RGC-80 北米戦線仕様
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RGC-80 北米戦線仕様

RGC-80 北米戦線仕様

HGUC ジム/MSVシリーズ ジムキャノン使用

機体解説

RGC-80の総生産数は48機。本機はそのうちの6機で北アメリカ戦線の南下ルート部隊に配備された。RGM-79との混成部隊は大きな戦果を挙げたといわれている。なお余談ではあるが、RGC-80が最初に配備された機種は北米戦線仕様であり試験的に有線ミサイルランチャーを装備した機体も存在したがモビルスーツに装備する意味は薄く他の戦場では確認されていない(ミサイルランチャーのところは妄想です)

頭部

基本はHGUCジムのものに旧キットのパーツを移植、足りない部分はプラ板、パテ類で補強しています。

胸部・腰部

胸部はHGUCベースに旧キットの移植。すり合わせに手を抜くと修正が凄く大変です(私がそうでした・・・)胸部中央にハッチ状のモールドを追加。

腰アーマーは中央のフンドシ部を旧キットから移植、その他はHGUCです。モールドをフロント、サイドアーマーに追加。サイドアーマーはHGUCのラインを埋めてからスジ彫りを入れています。

腕部

腕部ですが、基本HGUC素組みでシールド固定の穴を埋めた程度です。ハンドパーツはコトブキヤ製のパーツを小改造して使用しています。シールドアナ上辺りと手の甲にスジ彫りを追加。

脚部

脚部は太腿はHGUCのまま、膝周辺は旧キットから移植します。旧キットの関節部分にピンバイスで加工、ポリパーツを入れています。

膝関節の蓋に市販パーツ(4ミリ)を使用、アンクルアーマー状の部分は隙間対策で1.5ミリ延長。足首はHGUCジムのパーツにあるアンクルアーマーの穴を埋めた程度。

武器・オプション

キャノン砲ですがジムキャノンは大きく分けると2種類に分かれます。分かりやすいのが通常型(通常型はどちらのバージョンもあり)、アフリカ戦線、リド・ウォルフ機、Z版、不死身の第4小隊で見られるバレルにスリッドが入っているタイプとホワイトディンゴや北米仕様に見られるスリッド無しのもの。

今回は北米仕様なのでスリット無し、ですが良く見るとバレルにある凸が無いようなので全て削っています。

以前製作したホワイトディンゴのジムキャノン(今では絶対見せられません)から流用した100ミリマシンガン。北米仕様やアフリカ戦線には90ミリよりこの方が良く似合う。

有線ミサイルランチャーはジャンクパーツ、プラ材等で製作。でっちあげですがこうした遊びを受け入れてくれるのがMSVの良いところかも

塗装ですが以下の通りです。

カメラアイ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・コバルトブルー+グランプリホワイト

本体色1(グレー)・・・・・・・・・・・・・・グレーFS36375+ホワイト

本体色2(ブラウングレー系)・・・・・バーリーグレーBS4800/18B21+レッドブラウン

本体色3(ホワイト系)・・・・・・・・・・・グランプリホワイト+レッドブラウン

関節・手首・スリッパ・・・・・・・・・・・・エンジングレーFS16081+ホワイト

襟周辺、キャノン砲基部等・・・・・・・土草色+ホワイト+クリアーオレンジ

ウォッシングはタミヤエナメルのレッドブラウン+フラットブラック

ラインは赤はモンザレッドを先に吹き0.7ミリのマスキングテープを貼った後黒下地を施し基本色をグラデーションをかけた後にテープを剥がしています。

黒のラインは同様の方法でネイビーブルー。

煤表現は黒系を吹いた後にクリアーオレンジを吹いています。

コートは半光沢+つや消し

今回の塗装の一番重要な部分はいかに当時のカラーリングを再現するか。本体色2がどうしても分からず友人のヤマネ工房さんに聞いたら「グレー系にレッドブラウンだね」と言われ早速試してみたらドンピシャ!流石調色の魔術師、驚きを隠せませんでした。

このブログを立ち上げて初めて連邦軍の機種を完成させました。機種のチョイスが私らしいかな?一見ホワイトディンゴにも見えないことも無いですが実は見れば見るほど別物なのでグレーのツートンでは絶対に塗装したくなかったのです。

当時のカラーイラスト等をお持ちの方は、この色合いに納得してくれると思っています。ジオンでも連邦でもMSVは良いですね、ホント。あ~楽しかった(;´Д`)


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